飢餓のない世界を創ろう
HUNGER FREE WORLD
HOME ハンガー・フリー・ワールド(HFW)とは 入会・寄付のご案内 ボランティア募集 イベント情報 活動報告
 日本国内  バングラデシュ  ウガンダ  ベナン  ブルキナファソ  その他の活動

 - 活動報告一覧










 活動報告:日本

■ 2005年10月レポート
“グローバルフェスタ JAPAN 2005”に参加しました
HFWの手工芸品の販売ブース
デザインはプロのデザイナーがボランティアで協力
毎年、国際協力フェスティバルの名で親しまれてきた日本最大の国際協力イベントが、 今年から、 “グローバルフェスタJAPAN”と名称が変り、10月1日・2日、東京の日比谷公園で開催されました。 今年のテーマは、「知る」から「行動する」へ 〜ミレニアム開発目標への挑戦〜。 各団体の看板にはミレニアム開発目標8つの目標のうち、 自分たちの活動に関わるものが貼られました。

HFWでは、飢餓・貧困の問題がどの目標にも密接に関わるという観点から、 8つ全ての目標をかかげ、2つのブースを出展しました。飲食ブースではウガンダ料理のカトゴ(バナナと牛肉のシチュー)を出し、2日目は14時で完売するほどの大盛況に!
活動紹介ブースでは支援国の手工芸品の販売や、リニューアルしたばかりの活動紹介パネルを展示。 飢餓に関するクイズも実施しました。正解者へはカトゴ50円割引券のプレゼントも。
書損じハガキやプリペイドカードなどを集めて資金にしていることを紹介すると、 「私、ちょうどもってる!」と高校生がディズニーランドの使用済みパスポートをその場で寄付しくれたりと、 まさに「知る」から「行動する」とのテーマどおり! 来場者の国際協力に対する高い関心が感じられました。

2日間のブース出展による飲食・物品販売、寄付金は合計約12万円となりました。(2005.10.17)


アフリカ支援ワークショップ報告会に出席
HIV/エイズ、食料安全保障、教育、母子保健のテーマで発表
NGO関係者の他、外務省をはじめとする政府関係機関や報道関係者など55名が出席
アフリカ支援に関わる日本のNGO39団体が今年6月から実施してきた“アフリカ支援に関するNGO・ODA連携促進ワークショップ (※)”の報告会が、開発援助関係者や報道記者などを集めて、10月5日外務省にて開催されました。

参加NGOの代表から、ワークショップで討議してきた「HIV/エイズ」「食料安全保障」「教育」「母子保健」の各テーマについて、NGOの今後の重点活動計画、NGOとODAとの具体的な連携の可能性、実施するにあたってのチャレンジと対策を発表しました。HFWは同ワークショップに参加してきた開発事業部ウガンダ支部担当職員の吉田が出席し、食料安全保障分野についての発表を担当しました。
主にインフラ整備や政府間レベルの開発を行うODAと草の根レベルで活動を展開するNGO―。政府がアフリカ支援強化を表明した中、両者が特性を生かしてさらに協力を深めることで、より質の高いアフリカ支援が可能になることを提示することができました。

また、各NGOの活動事例も配布され、HFWはウガンダ、ベナン、ブルキナファソで行っている青少年を対象とした野菜栽培、女性の収入創出を目的としたヒマワリ栽培、乳幼児・妊婦の栄養改善、学校建設、HIV/エイズについての教育などの事業を紹介しました。 (2005.11.18)

“アフリカ支援に関するNGO・ODA連携促進ワークショップ ”
2005年4月の「アジア・アフリカ首脳会議」において、小泉首相により2008年までの3年間で日本のアフリカ向けODAを倍増することが 表明されたことを受け、NGO自らが企画したもの。ワークショップにはHFWを含む日本のNGO39団体が参加し、 アフリカ支援に関し日本政府との積極的連携を目指し、活発な討議がなされました。

HFWウガンダの活動報告はこちら >>
HFWブルキナファソの活動報告はこちら >>
HFWベナンの活動報告はこちら >>

プライバシー | サイトに関する注意事項 | リンク | サイトマップ | ユース・エンディング・ハンガー
メールマガジン | お問合せ
Copyright(C) 2000-2008 HUNGER FREE WORLD
−このサイトの運営にもボランティアが参加しています−