飢餓のない世界を創ろう
HUNGER FREE WORLD
HOME ハンガー・フリー・ワールド(HFW)とは 入会・寄付のご案内 ボランティア募集 イベント情報 活動報告
 日本国内  バングラデシュ  ウガンダ  ベナン  ブルキナファソ  その他の活動

 - 活動報告一覧










 活動報告:日本

■ 2006年10月レポート
YEH愛知OB・OG会、活動開始!
座りきれない程の人が集まったワークショップ
YEH愛知のブースでもEHGを積極的に告知
HFWの青少年組織ユース・エンディング・ハンガー(YEH)愛知のOB・OGによるボランティアクラブ、「YEH愛知OB・OG会」が発足! 初の活動として、10月28、29日に行われたワールド・コラボ・フェスタ2006(国際協力フェスティバルin愛知)に参加しました。ワールド・コラボ・フェスタは中部地方で最大級の国際協力イベントです。NGOなどによる活動紹介ブースやブース、ステージ上での各国文化紹介、特設テントでのワークショップなどが行われました。

YEH愛知OG・OB会は、特設テントでのワークショップに参加。題目は、エンディング・ハンガー・ゲーム(EHG)です。大きな世界地図の上で参加者が体を動かして行うEHGは、本来とても大きな場所が必要です。しかし、テントの大きさは地図に対して十分ではありません。そこで、メンバー達は仕事の合間を縫って模造紙とビニールテープで特製の地図を作り、ワークショップを実現させました。

活動紹介ブースを出展していたYEH愛知の協力もあり、参加者はテントの定員一杯の21名。世界地図の上で大勢の人が座っているという珍しい光景に、「何をやっているのだろう?」と足を止める方も多く、中には最後まで見学された方もいらっしゃいました。ゲームでは「すべての人々が平等に暮らせるよりよい世界」を目指しましたが、自国の目標達成で手一杯の国が多く、「まず自分の国が裕福になろうと考えてしまった地域が多いと思う。われ先にという考えを、思いやりに変えられれば」との声が聞かれました。

また、イベントの主催者名古屋NGOセンターの方によると、EHGは2日間で行われたワークショップの中で一番の盛り上がりを見せていたとのこと。ワークショップとしての完成度が認められ、同センターが紹介するワークショップの1つとして登録されることになりました。これからもYEH愛知や地域の他団体と連携をとりつつ、愛知県に国際協力の輪を広げます。 (2006.12.17)

“STAND UP”に参加
MDGsについて説明する職員の冨田(左)、MCの末吉里花さん(右)
貧困を終わらせるために、STAND UP!
10月15日、東京の日比谷シティで行われた“STAND UP”(「ほっとけない 世界のまずしさ」主催)に参加しました。HFWは活動紹介のブースを出展。また、開発事業部職員の冨田が特設ステージ上で国連ミレニアム開発目標(MDGs)の説明をするという大役を担いました。

“STAND UP”とは、国連主導の貧困撲滅キャンペーン。10月15日から16日にかけての24時間に、貧困撲滅とMDGs達成のために、世界中の人々が立ち上がり、その参加者数で公式ギネス世界記録を目指します。

力強いよさこい踊りや、世界の現状を伝えるラウンドトーク、海外からのメッセージなどを経て、いよいよお待ちかねのSTAND UPへ。巨大なホワイトクロスを持ち、「私たちは、極度の貧困をなくそうという意思表示をする世代の一員として……」から始まる力強い宣誓文を声を揃えて音読。そして、会場に集まった約250人で一斉にSTAND UP! しました。

当日は凍えるような寒さ。しかし、「貧困を終わらせたい!」という参加者の強い意志と熱気は、それを感じさせない程でした。後日届いた報告によると、世界中1万1646ヵ所で行われたイベントで、2354万2614人が立ち上がったとのことです。 (2006.10.30)

プライバシー | サイトに関する注意事項 | リンク | サイトマップ | ユース・エンディング・ハンガー
メールマガジン | お問合せ
Copyright(C) 2000-2008 HUNGER FREE WORLD
−このサイトの運営にもボランティアが参加しています−