10月27日、28日に行なわれた中部地方最大の国際協力イベント「ワールド・コラボ・フェスタ2007」に、YEH愛知の卒業生によるボランティアクラブYEH愛知OB・OG会とYEH愛知が参加しました。初日は雨の影響もあり人出が多くありませんでしたが、2日目は晴天に恵まれ、2日間で約5万人が来場した賑やかなイベントとなりました。
役割を分担した昨年の出展とは異なり、今年は共同で2つのブースを出展しました。活動紹介ブースでは開発途上国での教育問題をピックアップ。体験コーナーやパネルを活用して、2日間で約80名の方に教育を受けることができない子どもたちの現状を伝えました。また、飲食ブースではバングラデシュ料理のフィッシュカバブ(ベンガル風コロッケ)やウガンダコーヒーなどを販売。本格的な味が評判を呼び、噂を聞きつけてわざわざ買いにくる人の姿も見られました。
今回の共同出展は、YEH愛知の現役メンバーとOB・OGが交流するいい機会にもなったようです。現役メンバーからは、「社会人になって、仕事をしながら国際協力の活動も続ける先輩の姿を見て、自分も頑張ろうと思った」などの感想が聞かれました。お互いの経験を共有することが相乗効果を生み、今後も現役メンバーとOB・OG会の活動がより充実していくことでしょう。
2日間の売り上げから経費を除いた純益と、いただいた寄付の合計5万3300円はYEHバングラデシュが行う事業に使われます。 (2007.12.21)
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