| ■ 目標 8 |
| 世界の一員として、先進国「も」責任を果たそう
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| ターゲット12 |
さらに開放的で、ルールに基づく、予測可能でかつ差別的でない貿易および金融システムを構築する(良い統治、開発および貧困削減を、国内的および国際的に公約することを含む)。 |
| ターゲット13 |
後発開発途上国の特別なニーズに対処する
((1)後発開発途上国からの輸入品に対する無関税・無枠、(2)HIPC(重債務貧困国)諸国に対する債務救済および二国間債務の帳消しのための拡大プログラム、(3)貧困削減にコミットしている諸国に対するより寛大なODAを含む)。 |
| ターゲット14 |
内陸国および小島嶼開発途上国(※1)の 特別なニーズに対処する。 |
| ターゲット15 |
債務を長期的に持続可能なものとするための
国内的および国際的措置により、開発途上国の債務問題に 包括的に取り組む。 |
| ターゲット16 |
開発途上国と協力し、若者がそれなりに生産的な仕事に 就くための戦略を策定・実施する。 |
| ターゲット17 |
製薬会社と協力し、開発途上国において、 人々が安価で、 必要不可欠な薬品を入手できるようにする。 |
| ターゲット18 |
民間企業と協力し、特に情報、通信といった新技術による 利益が得られるようにする。 |
※1 領土が狭く、太平洋・西インド諸島・インド洋・カリブ海などに位置する島国。
参考 『ミレニアム開発目標 ともに生きる地球市民』(外務省、2005)
『millennium Development Goals Report 2005』(国際連合、2005) |