


HFWのシンボルマーク

HFWと支援先との 交わりを表現する球体は 地球そのものでもあり、 性別・年齢・文化の枠を越え 共に手をつなぎあう「共創協働」の 精神を表してもいます。
パームグリーンライト: 生き生きとした活動・人を 表すHFWのイメージカラー
スカイブルー: HFWが大切にする 地球、若者を表現。
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■ 歴史
1984年、アメリカに本部を持つ、飢餓撲滅を目的としたNGOの日本支部として設立されました。
- 途上国における開発事業
- 次世代を担う青少年による貧困撲滅活動の支援
- 広い層の市民への参加の働きかけ
などを本格的に行うために、日本に本部を置くNGOとして2000年6月に独立。同年9月、特定非営利活動法人の認証を受けました(内閣府)。
現在、アジア、アフリカ、中南米の10ヵ国で活動しています。
■ 主な特徴
HFWは支援する人々が自立できるよう、主体性を引き出す支援が大切だと考えています。
- 支援を特定の地域・分野に限定しない
飢餓のない世界を創るために、もっとも効果的な事業を行うため。また支援先の人々の意志を尊重した支援を行うため。
- 日本の中では中規模のNGO
1億1599万の財政規模。(2003年度)
- 特定の思想・宗教・政治的意志から独立
- 積極的な市民参加
全国の多くのボランティアやインターンが、運営に関わっている。支援先でも、積極的にボランティアや住民が行動している。
- 高い寄付金・会費収入
会費収入28.3%、寄付金収入49.9%。(2003年度)
■ HFWの国内での課題
会員の拡大、説明責任能力の強化、業務量に適した職員数の確保、職員の生活の安定などが主な課題です。
詳しくは年次報告書、および『特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド組織評価表(2000年9月−2003年6月)』を参照してください。
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