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NO.1  河野一郎さん
2001年10月入会。ハンガー・フリー・OKINAWA代表。趣味はインターネット、庭でのトマトやジャガイモ栽培。15歳。

河野一郎さん 「多くの人が協力してくれて、自分でも驚いているくらいです」。
書損じハガキなどを2000枚以上集めて。

 小学生の時、テレビで地雷の特集を見てから世界に目を向け始めた河野さん。河野家では食卓で世界の問題を話し合うことも。
そして「将来の夢はウェブデザイナー」という河野さんは、得意なパソコンを使った取り組みを思いつきます。自分のホームページとリンクしてNGOを紹介しようと決意。インターネットでいろいろな団体を探したそうです。

 HFWに決めた理由は「何ができるのか分かりやすかったから。自分でもハガキ回収ならできると思った。それに、ハンガー・フリー・クラブっていうのは他にはなくて、楽しそうだった。」家族も賛成してくれ、すぐに会員に申込み、ハンガー・フリー・OKINAWAを設立。 書損じハガキ200万枚回収なんて壮大な計画も「なんかいいかも」と思いついてしまったそう。HFWの100万枚回収に合わせたものですが、無期限で集まるまでコツコツ行うつもりとのこと。お母さんは驚いていたそうですが、今一番の協力者に。インターネットで知り合った人がチラシをデザインしてくれたり、友人のお父さんがチャリティコンサートを開催してくれたりと、その後も協力者が次々と現れています(その友人のお母さんが、HFW会員と知り合いだったなんてことも)。さらに、地元の企業や団体の支援も得ることができました。

 HFWに関わってから、飢餓について深く考え、汚れた水を飲んでいる子どもの写真に衝撃を受けたと話してくれた河野さん。でも、飢餓は終わるとキッパリ宣言。「だって終わると信じているから。」フリーマーケットの開催などいろいろなことをして、たくさん寄付をしたいという河野君の挑戦は、私たちに無限の可能性を感じさせてくれます。

[ 一緒に活動する → ハンガー・フリー・OKINAWA ]

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