キユーピー株式会社でご支援に対しての活動報告を行いました : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

活動レポート 日本

2019.05.16 日本

キユーピー株式会社でご支援に対しての活動報告を行いました

3回の説明会で、計40名が参加。全体として男女偏らず、年齢も幅広い層に来ていただいた

4月16日、2008年からご支援をいただいているキユーピー株式会社に活動報告会にうかがいました。キユーピーグループでは、希望する従業員の給料から毎月一口100円から積立に回され、会社が同額を上乗せしてNGOやNPOへ届けるQPeaceというマッチングギフト制度を導入されています。現在600名以上の方が参加されており、HFWは支援先の一つとしてご支援いただいています。また、「書損じハガキ回収キャンペーン」でもハガキや切手などを集めて送ってくださっています。

この日は、キユーピーCSR部が中心となって渋谷の本社でお昼の休憩時間を利用し、活動報告会を開催してくださいました。渋谷の本社では、部署ごとにお昼の休憩時間が分かれていて、報告会も3部制で30分ずつをいただきました。そして、資金調達担当職員の石川がHFWの活動を紹介。いただいている寄付の使いみちについて、ベナンの栄養改善事業を例に、従業員のみなさまの前で話しました。

同じ「食」の分野で活動されているだけに、参加された従業員の方の関心は高く、いずれの回も、大変熱心に聞いていただきました。

参加した方のコメント

私には3歳になる息子がいます。説明に出てくる開発途上国の子どもたちと重ね合わせ聞きました。Qpeaceはしばらく中断していたのですが、この機会に再開したいと思います。

はじめて説明会に参加しました。ちょうど昨夜のテレビで、開発途上国で貢献している日本人を紹介していました。こういう問題がある、ということを知ったので、Qpeaceを検討して、自分にできることをしたいと思います。

社内の告知があったので、今回参加してみました。食べ物がなくて飢餓に陥るということはわかりますが、食べ物があるのに、栄養知識がないために飢餓になっている状況がより切ないと思いました。「知らない」ということが不幸につながっているんですね。今、食と健康についての仕事をしていて、健康は栄養と運動、社会参加の三本柱であることを伝えています。自分の仕事も踏まえ、やり方の工夫次第で、幸せな方向に踏み出すことができるという点で、(HFWの)知識を広める開発途上国での栄養改善活動に共感しました。