アフリカ×アジアの時代とTICAD(アフリカ開発会議)~市民の立ち位置を問い直す~ : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

イベント

2020.01.24 

アフリカ×アジアの時代とTICAD(アフリカ開発会議)~市民の立ち位置を問い直す~

昨年度のイベントの様子

よこはま国際フォーラム2020参加講座

日時:2月16日(日)午後1時10分~午後3時
場所:JICA横浜「かもめ」ルーム(横浜市中区新港2-3-1)【地図
最寄り駅/東急みなとみらい線「馬車道」駅
言語:日本語(日英通訳などはつきません)
参加費:よこはま国際フォーラムへの参加費支払いが必要
当日申し込み:700円
2月12日までのウェブ申し込み:一日券500円
(チケットウェブ申し込み先:http://yokohama-c-forum.org/wpforum/forum_registration/)
※2月12日までにイベントのお申し込みをいただければ(ページ下部のお申し込みフォーム)、当会よりよこはま国際フォーラム主催者にご連絡しますので、上記の「チケットウェブ申し込み先」にお申込みいただかなくても、事前申し込み扱いとなります
主催:市民ネットワーク for TICAD

アフリカとビジネス、を全面に押し立てて横浜で昨年開催された「TICAD7」(アフリカ開発会議)。しかし、ここ十数年、飛躍的に拡大するアフリカ・アジア関係の中で、TICADも日本も埋没気味です。日本の対アフリカ投資額はシンガポールや香港よりも少ないのが現実です。
地域や国どうしの関係は、「経済」だけではありません。アジアとアフリカの新しい関係の中で、アフリカと日本の市民同士のつながり、結びつきにはどんな可能性があるのでしょうか。
日本に在住するアフリカ出身の研究者をお招きして、新しい時代の「アフリカ×アジア」=アフラシア、の可能性を見据えながら、アフリカと日本を結ぶ市民社会の役割を見直します。
※今後のTICADに向けた市民社会の活動に関するお知らせもあります。ご関心の方、ぜひお越しください。

【基調講演】
日本アフラシア学会会長 ビック・サリさん
『貧困・援助・腐敗 - 非営利、非政府の役割を考える-ウガンダの事例から』
ウガンダ出身。日本に21年在住。英国バーミンガム大学で修士号、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科で博士号取得。愛知学院大学で英語および英語圏諸国の文化について教鞭をとる。現在、日本アフラシア学会(JSAS)創設者・会長。アフリカにおけるガバナンスと人間の安全保障、文化越境的コミュニケーション、内容言語統合型学習(CLIL)、文化的能力(Cultural Competence)に関して調査研究を行っている。

【講演】
東京大学未来ビジョン研究センター専任教員 華井和代さん
『資源でつながるアフリカと日本: 消費者市民の役割を考える』
東京大学大学院博士課程修了(国際協力学)。東京大学公共政策大学院特任助教を経て2018年4月より現職。日本アフラシア学会(JSAS)の東京事務局長を務める。コンゴの紛争資源問題と日本の消費者市民社会のつながりを研究。同時に、元高校教師の経験を生かして平和教育教材を開発・実践している。主著は『資源問題の正義―コンゴの紛争資源問題と消費者の責任』(東信堂、2016年)。

【プログラム】
開会挨拶(主催者)
ビック・サリさん 基調講演(30分)※言語=日本語
華井和代さん 講演(30分)
市民ネットワーク for TICADから(20分)
質疑応答(20分)
閉会挨拶

※市民ネットワーク for TICADについて
政策提言や国内イベントを開催してTICADを広める活動をするNGOネットワークです。
日本とアフリカの市民の声を届けようという趣旨で2014年3月に設立され、2016年6月現在、日本のNGO30団体が参加しています。HFWは世話人を務めています。

お申し込み・お問い合わせ

お申し込み
お申し込みフォーム」に必要事項をご記入のうえ、送信してください。

※上記に2月12日までにお申し込みいただければ、市民ネットワークfor TICADよりよこはま国際フォーラム主催者にご連絡しますので、チケットの申し込みをされなくても、事前申し込み扱いとなります

お問い合わせ
市民ネットワーク for TICAD事務局(特活)アフリカ日本協議会(担当/廣内)
メール:info.jcnt@gmail.com 電話:03-3834-6902(アフリカ日本協議会) ウェブ:http://afri-can-ticad.org/

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