ベンダ・ビリリを初体験

2010年11月12日

ベンダ・ビリリを初体験

秋晴れの休日、コンゴ民主共和国から来日した「スタッフ・ベンダ・ビリリ」のライブを聴きに日比谷野音に行ってきました。彼らは小児麻痺で下半身不随となった車椅子ミュージシャンのバンド。4時間は飽きるかもと心配していましたが、まったくの杞憂でした。力強いビート、車椅子のパフォーマンス、前向きなメッセージ。観客は瞬く間に彼らのステージに魅了され、一曲目が終わった時点でほぼ全員がスタンディング状態に。「段ボールで寝ていた俺たちがマットレスを買えるようになった」という歌詞を聴いたときは、開発途上国の貧困の現状にも思いを馳せずにはいられませんでした。

ライブ終了後、記念に熱気が残るステージをパチリ。「ベンダ・ビリリ=魂を見よ」という言葉の意味を体感できた夜でした。

広報担当インターン:阿部

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