「食べる」伝統文化

2016年12月02日

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e6%b8%88去る10月、子どもが1歳の誕生日を迎えたので「一升餅」を準備しました。恥ずかしながら私はこの行事を知りませんでした(念のため解説すると、1歳の誕生日に一升餅で祝う。「一升」と「一生」を掛けて、一生食べ物に困らないようにという願いが掛けられている)。
子どもが産まれて初めて知ることが多いのだけれど、日本は「お食い初め」や「一升餅」など、食べ物に関する伝統や文化が本当に多い国だと感じます。それだけ、「食べる」ことが非常に大切にされ、また私たちが生きていくうえで欠かせないものだと、改めて考えるきっかけになりました。

ちなみにこの一升餅と併せて、用意したさまざまな品物から自由に選ばせて将来を占う「選び取り」なるものがあって、これはこれで多いに盛り上がった石川家でした。

資金調達担当職員:石川

ベナン職員と初対面

2016年11月25日

20161118_%e8%81%b7%e5%93%a1%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%81%95%e3%81%95%e3%81%8d-2ブルキナファソで開催されたベナン・ブルキナファソ2ヵ国合同の地域開発事業ワークショップ。2020年の中期目標に向けて、既存の地域開発事業を見直しました。これまで使用してきた書面のフォーマットに加えて新たに視覚化できるフレームワークを利用。支部職員にも内容がよりクリアになったようです。

今回の出張で、私はベナン職員に初めて会うことができました。事務局長のFatoumatou(ファトゥマトゥ)さんはベナン職員を引っ張っていく頼もしい方。ベナン職員もとても気さくで、集合場所には15分前集合、ワークにも熱い意見交換がなされ一生懸命です。フィールド担当職員に女性のNadine(ナディヌ)さんと男性のClément(クレマン)さんがいるのも、男女からの視点で意見交換ができ、効果的だと感じています。ベナン・ブルキナファソ両国とも互いの親睦も深く、とても協力的です。彼らの協力が相乗効果として事業に現れるよう、私もますます活動に力を入れていきたいと思っています。

ブルキナファソ支部担当職員:佐々木

ウガンダ独立記念日

2016年11月21日

ウガンダ独立記念日去る10月9日、ホテルオークラ東京にて、「ウガンダ共和国 第54回独立記念レセプション」が在日ウガンダ大使館の主催で行われました。この日を祝うためにウガンダにゆかりある人々、また在日ウガンダ人コミュニティの人が一同に集まりました。ハンガー・フリー・ワールドのウガンダ支部担当職員の吉田とともにこのレセプションに参加!

大使館から送られてきた招待状には「ドレスコード:正装」とあったので私は迷わず着物を着用。アフリカっぽい柄の帯を手に入れて以来、着用の機会を狙っていたのです。日本であまりお目にかからないウガンダ料理を目の前に、「ゆったりと着付けをしてよかった」と心の中でつぶやいていました……。吉田が着用している鮮やかな色のドレスはウガンダ女性の伝統衣装のゴメスです。尖った袖が特徴で、ウガンダでは冠婚葬祭やお祝い時に着るそうです。気分も胃袋も満たされた一夜でした!

地域開発担当・アドボカシー担当職員:米良

岡山出張で感じたこと

2016年11月07日

%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e6%b8%88ESD(持続可能な開発のための教育)の会議に参加するために岡山へ。ESDとは地球規模の課題に対して、解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことをめざす活動のことです。今回は特に若手の実践者が集まり、今後の活動を発展させていくために開催されたの会議で、教員や学生が多く参加していたのですが、やはりNGO関係者は私くらい……。飢餓など地球規模の課題に対して、それぞれが一丸となって取り組んでいくためには、もっとさまざまな立場からの参加があり、お互いの接点が増える必要があるなと思いました。

写真は日本三名園のひとつ後楽園。フランス語や中国語、韓国語を話す多くの国からの観光客がおり、「地域」と「世界」がつながっていることを感じました。

青少年育成担当職員:熊坂

グローバルフェスタのお楽しみ

2016年10月31日

グローバルフェスタ.jpg毎年10月に開催されるグローバルフェスタ。国内最大級の国際協力イベントだけあって、毎年たくさんの方がHFWブースに来てくれます。「どんな活動をしているんですか?」「私にもできることってありますか?」という質問にお答えするのも楽しいのですが、もう一つの楽しみは、元インターンやYEH卒業生がボランティアで協力してくれたり、ふらっと遊びに来たりしてくれること。「彼女ができました」「結婚しました」というような、うれしい報告も飛び込んできます。中にはNGOの職員になって他の団体のブースでしっかり働きながら、休憩時間に顔を出してくれる人も。

HFWで働き始めて今年で8年目。「飢餓を終わらせる」仲間が、少しずつ増えてきているのを感じます。

啓発活動担当職員:儘田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

カレンダー

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

日記一覧 »

特定非営利活動法人
ハンガー・フリー・ワールド
東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
TEL: 03-3261-4700
FAX: 03-3261-4701

お問合せ »