国際協力の現場で日々起きるエピソードや日常生活をご紹介。
おもわず本音もこぼれちゃいます。
2012年05月15日
広報担当としてインターンを始めてか1ヵ月半。まだ慣れない作業も多い中、少しでもハンガー・フリー・ワールドに貢献できればと休憩時間には、ボランティアさんたちに混じってハガキのカウントを手伝っています。事務所には、「書損じハガキ回収キャンペーン」で全国から届いたハガキの入った段ボールがたくさん。数えていると、ハンガー・フリー・ワールドが多くの方に支えられていることを実感します。
ハガキを数えるというシンプルな作業も続けていくうちに上達するもの。最近では指先に保湿剤をつけて、指が滑らないように工夫しています。これを付けていないと、ハガキが2枚重なっているのに意外と気づかなかったりするのです。保湿剤とコーヒーとラジオから流れる音楽ははがきカウントに欠かせない3点セットです。
広報担当インターン:横山
2012年05月02日
私は社会人として働きながら、去年11月からハンガー・フリー・ワールドでインターンをしています。そんな忙しい日々を乗り切るには健康が重要。そこで青汁を飲むことにしました! 最近の青汁はそのままでもおいしく飲めますが、欲張りな私は「お肌もツルツルになる!」と思い、豆乳と混ぜて飲んでいます。豆乳はかなり苦手ですが青汁と混ぜると風味も変わり、味覚が鈍い朝に飲むことで毎日続けることができています。
その効果もあってか体調を崩すことが減り、今年の冬は1度風邪をひきましたが、その晩ぐっすり寝るだけで完治し、翌日は仕事ができました。なんとなく免疫力&回復力が高まっているような気がしています。どんな人でも丈夫な体なくしては何もすることができません。健康がインターンを続けるための私の秘訣です。
バングラデシュ担当インターン:下地
2012年04月18日
1月にブルキナファソに出張に行ったときのこと。「いつも私たちのためにありがとう。日頃の感謝と新年のお祝いを込めて」と、ある活動地の村で生きた鶏を4羽もらいました。村で鶏はとても高価なもの。別の村では、大量の玉ねぎとサツマイモを頂きました。
1年に約4ヵ月しか雨の降らないブルキナファソ。その間に1年分の主食となる穀物を作るのですが、2011年はいまだかつて類を見ないほど不作の年でした。住民によると、例年に比べて食事の量、質を落としてしのいでいるといいます。自分たちの日々の食事の心配をしながらも、訪問のたびに笑顔でもてなしてくれるブルキナベ(ブルキナファソ人のこと)。彼らの笑顔はいつも私を元気にしてくれます。
トピックス「ブルキナファソ ゴムトアガ村からのレポート」:
http://www.hungerfree.net/special/topi_04.html
ベナン・ブルキナファソ担当職員:土橋
2012年03月22日
「世界食料デー」月間2012に向けての準備が既に始まっています。新しく作成するホームページに、昨年、筑波大学の学生食堂でイベントを開催してくれた青少年組織ユース・エンディング・ハンガー(YEH)茨城のメンバーのインタビューを掲載しようと、3月12~14日にかけて開催されていたYEH全国会議にお邪魔しました。
青少年育成の担当職員を交代してからは、地方で活動しているメンバーとゆっくり話すのは久しぶりでしたが、グループリーダーの大学生が半年まえに会ったときとは別人のように、リーダーらしく後輩たちをまとめているのを見て、「若者が成長する力って計り知れないな」と改めて思いました。今年の「世界食料デー」月間はどんな新しい企画が生まれるのか、今から楽しみです。
国内事業担当職員:儘田
2012年03月01日
12月19日から3月23日まで事務所では節電をしています。お昼休み時間13時から14時は暖房と蛍光灯を消したり、事務所を閉める30分前には時計のチャイムが鳴って暖房を消したりしています。部屋の室温は20度になるように暖房を入れているのですが、空気が乾燥しているとそれでも寒く感じます。
湿度は40%~60%が快適で、40%を下回ると風邪をひきやすくなるそうなので、節電と健康管理を兼ねて湿度計を購入しました。観葉植物の葉っぱに霧吹きでお水あげたりして対策をしていましたが、湿度計を見てみると30%近く…… 部屋全体を加湿するのは難しいですね。湿度計を購入したことで、いかに乾燥していたかがわかりました。40%以上にするにはどうしたら良いか考え中です。
経理担当職員:廣岡
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。
特定非営利活動法人
ハンガー・フリー・ワールド
東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
TEL: 03-3261-4700
FAX: 03-3261-4701