プレスリリース

2014.07.24 

ベナン、ブルキナファソの料理を食べて、世界の食料問題を考えよう! 「世界食料デー」月間プレイベント ― 「おいしい」から始める国際協力!

イメージ:西アフリカ料理フフ

-西アフリカの食について知り・考える-

特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(理事長:齊藤恵一郎)では、日本および、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの5ヵ国で、飢餓をなくすための活動をしています。

10月16日は国連が定めた世界食料デー。10月を「世界食料デー」月間として、ハンガー・フリー・ワールドをはじめとするNGO/NPOや国際機関などが協力してイベントやキャンペーンを行い、たくさんの人に飢餓や世界の食料問題について知り、考え、行動してもらうように呼びかけています。(「世界食料デー」月間ホームページ) プレイベントとして、8月2日(土)に下記のイベントを行います。

◆日時
8月2日(土)11:00~14:00(受付 10:45~)
◆場所
ハンガー・フリー・ワールド事務所 (東京都飯田橋
◆参加費
1500円(昼食付き)
◆定員
20名(定員になり次第、締切らせていただきます)
◆締切
8月1日(金)12:00
◆共催
緑のサヘル、ハンガー・フリー・ワールド
◆内容
西アフリカ・ベナンとブルキナファソ。いずれも日本ではあまりなじみのない国ですが、どのような食材を、どこで買って、どのように調理して食べているのでしょうか。
今回はそれぞれの国で活動するNGOのスタッフが、2ヵ国について「食」を切り口にご紹介します。ワークショップを体験し、西アフリカ料理を食べながら、私たちの食との違いや共通点を一緒に考えてみませんか。
◆お申込み
メール、またはお電話で

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担当:糟谷 TEL 03-3261-4700 平日10:00~21:00 土10:00~18:00

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