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パソコンを立ち上げれば、あなたが応援する人たちの笑顔や、国の景色が迎えてくれます。新作も登場しますので、お楽しみに!(サイズ1024×768px)

以前は病気がちだった女性が、栄養が改善したことですっかり元気に。今では女性たちのまとめ役として農作業も率先し、みんなを引っ張っています。

ブルキナファソのピシ村では大きなワイルドイチジクの木の下が集会所がわり。住民から選ばれた事業の推進役が、住民と対話しながら事業を進めています。

ブルキナファソではトウモロコシが主食のひとつ。その生育は降雨量に影響され、干ばつで収穫量が減ると食事の回数や質を落とすことになります。

ウガンダで貧しい家庭を対象に養鶏事業を実施。以前は1ヵ月に2、3個しか卵が食べられませんでしたが、今では毎日食べられるようになりました。

HFWが支援する女性の自助組織、ウィメン・エンディング・ハンガー(WEH)では、みんなで話し合い協力しながら事業を進めています。

雨水に頼った小規模の農業を行っている人が多い開発途上国では、地球温暖化の影響で、作物の収穫量に大きな影響が出ています。

HFWが井戸を建設し、手洗いの習慣を広めてから、赤痢やコレラ、目の感染症などの病気がぐんと減りました。食事の前には手洗いが家族の約束です。

一日1食もしくは2食しか食べられないこともある厳しい生活ながら、女性たちは、家事や育児、収入創出の仕事に、希望を持って取り組んでいます。

女性たちが手にしているのは屋根にするアルミ板。各家庭で鶏を飼って増やし、栄養改善と収入創出につなげます。

栄養不良の子どもたちが多かった、幼稚園で給食を開始。お腹が満ちた子どもたちはお昼寝の時間もぐっすり。

HFWのワークショップに参加した夫は、妊婦である妻と子どもの栄養の大切さを理解し、妻をいたわるようになりました。

5歳児未満の死亡率の高いブルキナファソ。HFWは、0~5歳の重度の栄養不良の子どもたちに栄養価の高いお粥を提供しています。

夜明けから夕暮れまで農作業に勤しむ人々。借りた土地で小規模農業を営み、限られた収入で家計を支えています。

1日1~2回の食事、イモと豆だけだった村。HFWの植林事業で果樹を植えた家では、果物を食べられるようになっています。

世界では毎年、食用に生産されている食料の約3分の1が、食べる前にムダになったり、捨てられています。

日本では、食べ残しや賞味期限切れなど、食べられたはずの食べ物が、年間500万~900万トン捨てられています。

栄養不良の子どもが多いブルキナファソで、給食を提供。子どもたちの健康を守っています。

若者の失業率が高いウガンダで、若者たちが収入を得られるよう養豚事業を行っています。

HFWの活動地ボダ郡の子どもたち。2012年、HFWの事務局長会議はバングラデシュで行われ、各国の事務局長がこのボダを訪れました。

助産師による検診や出産介助により、安心して命の誕生の瞬間を迎えられるようになりました。