人権方針 : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

人権方針

ハンガー・フリー・ワールド(以下、HFW)は、社会的責任SR方針を定め、事業活動・組織運営にSR視点を取り入れ、社会との信頼関係を構築しています。
この度、SR方針の人権分野を補完するため、5つの方針を決めました。

5つの方針

1.差別の禁止
HFWは、あらゆる活動において、人種や国籍、差別、出身、社会的身分、信条、宗教、身体的特徴などを理由とした差別を行いません。

2.安全衛生
HFWは、国内活動、および海外活動で起こる労働災害につながるリスクの把握・分析を行い必要な対策を実施し、安心・安全に働ける労働環境を確立します。

3.情報の適切な管理および通信の実現
HFWは、活動国の法令、およびHFWが定める規約・ポリシー等を尊重した情報管理・発信を行います。

4.責任ある調達の実施
HFWは、人権・環境へ配慮した組織運営の一つとして、責任ある調達を行います。組織が調達する商品の人的、および環境的影響を把握した上での購入を行います。

5.「デューディリジェンス」の適用
HFWは、組織の意思決定やそれに伴う活動が及ぼすステークホルダーの影響を明確にし、マイナスの影響に対処しながら活動を行います。

実施方法

HFWでは、本方針が全ての活動において取り組まれるよう、各種規程の導入、並びに研修や通報・相談窓口を設けています。本方針に反した行動をとった、あるいは関与したことが明らかになった場合、再発の防止に努め、改善に取り組みます。

以上
2017年1月1日