3人の子どもたちの教育費を、私の収入からまかなうことができました。

私はウガンダのワキソ県、トゥンバリ区にある、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)が支援する協同組合で、以前は組合長をしていました。この協同組合が、組合になる前の住民組織の時からのメンバーです。組合長になる前は融資委員会の一員で、2016年に周りからの支持もあって立候補し、2023年まで7年の間、組合長を務めました。 組合長だった頃は、交通費や会議中の飲み物代など活動費を負担することもいとわず、地域の発展のためと思ってやっていました。
普段は農業と家畜飼育で生計を立てています。小さな土地を所有していますが、足りないので借りてもいます。組合からいただいたブタは、叔父に預けて世話をお願いしています。ヤギは病気の流行で、残念ながらみんな死んでしまいました。以前は組合から融資を受けていましたが、最近は元手がなく、貯蓄もできていません。
しかし、組合員になる以前は、トウモロコシやサツマイモなどの炭水化物が中心でしたが、栄養について知るようになってからは、豆や野菜も食べるようになりました。
また、3人の子どもたちの教育費を、私の収入からまかなうことができました。12人の子どもがおり、最年長は30歳、最年少は6歳で、6人が学校へ通っています。
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