2030年の「食」はどうなる?!

2017年09月06日

2030年未来の食についてディスカッション私は青少年活動担当として、若者に飢餓や食料問題について考え、行動してもらう働きかけをしています。今回は学生向けのワークショップで、「2030年の食はどうなる?」というテーマで未来の食を考えてもらいました。「食料の種類が減る?」「昆虫食!」「宇宙食のようなエネルギー補給が食事のメインになりそう!」など、さまざまな意見が出しました。どんな変化が起きようとも、やっぱり大切な人と楽しく安心して食事ができる未来であってほしいなと思いました。

若者が真剣に考え、取り組む姿にはいつも胸が熱くなり、同時に責任も感じます。未来の私たちを取り巻く「食」の環境がより良いものであるよう、これからも力を合わせて頑張っていこうと感じた1日でした。

国内活動担当職員:佐藤唯

お弁当作りの13年間

2017年08月28日

お弁当作りの13年「クレイマー、クレイマー」の暮らしを始めて、早もう20年。そのうち13年間にわたり、子どもたちのお弁当を作ってきました。長女1人分のお弁当作りに始まり、ロサンゼルス駐在時には、子ども3人分と自分の分も合わせ4人分のお弁当作りに励みました。
できるだけ冷凍食品や市販のお惣菜は避け、手作りのおかずや果物を、時計とにらめっこしながら必死に弁当箱に詰める日々。そのお弁当作りからも、息子が高校を卒業する来春には解放されます。
最近、今は社会人となった娘たちがラインでこう書いて寄こしました。「パパ、その昔、毎日朝食、夕食とお弁当を作ってくれて、ありがとう」、「本当だよね。働きながら毎日作るって、すごいよね。」

食べることは生きること。子どもに食べさせることは、愛情を注ぐこと。世界中の子どもたちがしっかり食べ、たっぷり愛されることを願ってやみません。

資金調達担当職員:芦刈

贅沢な食事

2017年08月21日

できあがり自称食いしん坊のわたし、7月のベナン出張の際に、支部事務局長のファトゥさんが、「今回ぜひ食べてほしい料理があるの!」と、地元の皆さんの大好物だという伝統的なヤムイモの料理(Pounded Yum)をお家で振舞ってくれました。
この料理、煮たヤムイモをお餅のように杵と臼でつくのですが、これがかなりの力仕事。それを全て女性が担うのです。近所からも応援部隊が駆けつけて、代わる代わる汗だくになりながら30分ほど「ヤムイモつき」が行われました。その間他の女性たちは、野菜、魚、肉、チーズなどを多種多様なスパイスで煮込んだソースを作っています。

うわさを聞きつけた親戚の人たちも集まり、最後は皆で一緒にご飯タイム。見た目はシンプルですが、地元の食材を使って、多くの人が手間暇かけて作り上げたものを、わいわいおしゃべりしながらいただく。これが本当に贅沢な食事だと実感した、ベナンでのひと時でした。

海外事業マネジャー、地域開発担当職員:佐藤真美

いただいたもの

2017年08月07日

201707(1)いつもこの時期に、季節のおいしい果物を贈ってくださる方がいます。今回は、このおいしそうな桃と、果物のジュースが届きました。桃が熟した頃を見計らって包丁を入れると、なんと種まで真っ二つに切れました。果肉はやわらかくて甘くて、口の中でとろけるようになくなりました。

電話で会員さんとお話をすると、「がんばってください、応援しています」や「大変だと思うけど、どうかこの活動を続けてください」と、励ましや温かい言葉を添えていただくことがあります。そんなとき、この活動はたくさんの人に支えられているのだと実感します。また、さまざまな理由から、会員を退会される方もいますが、「支援したい気持ちは変わらない」と、思いの強さを受け取ることもあります。

この桃からは、活動を支えたい、いつも応援していますよ、というその方のやさしい気持ちも一緒に感じました。

会員・寄付者担当、経理担当職員:瀬浦

多忙時にほっとすること

2017年08月02日

IMG_0280 (1)書損じはがき回収キャンペーンの期間中、カウントボランティアさんやアルバイトが多い時期は、毎年とても活気がありにぎわいます。私はこの期間が一年の中で一番好きです。1年半前の入職した頃も、ちょうど天井までそびえたつような回収物の段ボールが積み重ねられていたので、この時期になると懐かしいような感覚があり、ホッともします。

今年は、事務局長会議でバタバタしている最中に、ボランティアの方が、お赤飯のおむすびを握ってくださいました。お赤飯はもち米で小豆も大粒! とてももちもちでおいしかったです。お赤飯おむすびのおかげで、多忙時にもお腹が満たされほっと一息できました。

また、先日暑い日に大使館にビザを引き取りに行き事務所に帰ってきたところ、かき氷をごちそうしてくれたボランティアさんがいらっしゃいました。暑くてバテていた体に染み渡る冷たさとおいしさでした。

海外事業アシスタント職員:佐々木理江

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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