雪の日の反省

2014年02月27日

Hana先日の大雪を受けて、バングラデシュ職員に「東京に雪が降ったよ!」と報告したところ、「寒いの?」「何度くらい?」と聞かれました。思えば報告書のやりとりでも、大きい、小さい、暑い、寒い等の言葉は、お互いに感覚が違うため、できるだけ数字で表すようお願いしています。

自分が経験していないことは、なかなか伝わらないもの。雪を経験したことのない現地職員に雪が降ってるよだけではイメージできないのも当然です。いつもお願いしているのに、私が忘れてどうするんだと反省しました。

バングラデシュ担当インターン:花田

料理男子増えています!

2014年02月24日

料理男子増えています!毎年、中学生・高校生が修学旅行や授業の一環として、HFWの事務所を訪問してくれます。飢餓やHFWの活動について説明すると、飢餓の原因についてや、どうしてこの仕事をするようになったのかなど、さまざまな質問が出ます。
そんな中、気づいたことがひとつ。それは「料理をする男子が増えている」ということ。得意料理はオムレツという子や、中にはクッキーを作って持ってきてくれた子もいました。私自身は、子どもの頃はまったく料理をしたことがなかったので、驚くばかり。最近は、仕事を退職した後に料理を始める男性も増えているとか。私もご飯だけでも詰めてお弁当を持ってくるようにしています。

みなさんもそれぞれのペースで「食」に関わってみてはいかがでしょうか。

(青少年育成担当職員:熊坂)

インターンのやりがい

2014年01月21日

職員日記 インターン大谷-(2)-2インターンとして活動を始めてから、もうすぐ半年がたちます。夏の間はベナンとブルキナファソの事務局長と直接話をして、現地の様子を聞いたり、日本について紹介したり、素敵な経験をさせていただきました。今は主に報告書や事務局長研修用の書類を翻訳しているのですが、これもまたとても楽しいです。たとえばブルキナの四半期報告書で保健センターに入院した子どもが全員回復したこと、学校給食プロジェクトの対象校が昨年度に続き、今年も教育学区内で試験合格率一位になったことなど、翻訳していて「おめでとう!」と言いたくなることがしばしばあります。現地も頑張っているから、私ももっと頑張ろう、と励みになります。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:大谷

「これも仕事です!」

2014年01月16日

HFWが実行委員会のメンバーとして参加するフードロス・チャレンジ・プロジェクトでは、食料ロス・廃棄問題についてわかりやすく理解してもらうための体験型ゲーム教材を開発しています。「実際にやってみないとわからない」ということで、夏頃から既存のボードゲームや開発教材などを試したり、試作品をつくってみたり……。ミーティングの度にテーブルの上はゲームやおもちゃでいっぱいになるため、「何やっているんだろう?」「遊んでいるのでは?」と誤解されないよう、事務所に入ってくるインターンやボランティアさんに趣旨を説明しながら、ときにアイデアをいただきながら開発を進めてきました。

体験型ゲーム教材が完成するまであともう少し。早くお披露目できればと思っています。

啓発活動担当職員:儘田

双子、双子、双子!

2013年12月26日

双子、双子、双子!双子が多いアフリカ。ウガンダでは双子は神の特別の好意の印と考えられ、双子と両親は特別な名称で呼ばれます。最大民族バガンダ人の場合、共通して双子の姉がバビリエ、妹がナカトー、双子の兄がワスワ、弟がカトー。母はナロンゴ、父はサロンゴです。双子のすぐ上と下のきょうだいにも呼び名がつき、双子がとても大切にされているかがわかります。

支部会計担当職員も双子で、呼び名はバビリエ・ジェシカ。パスポートにも記載されています。また、栄養改善プロジェクトの視察で子どもの名前を聞いたら、お母さんは「バビリエとナカトー」。「それは双子の呼び名。本来の名前は?」と聞いてようやく名前を教えてくれました。皆誇らしげにこの呼び名を使います。

ウガンダ支部担当職員:吉田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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