寿退社

2006年04月24日

寿退社結婚による退職。女性の問題と考えがちですが、NGOやNPOにつとめる男性にとって決して他人事ではありません。同世代の一般企業と比べると、ちょっと控えめのお給料。結婚はできても子育てのことを考えると将来に不安を感じ、やむを得ず職場を後にする…といった話を耳にします。
ある日の打ち合わせにて。出席者5人が全員男性という状況に「10年以上仕事を続けてきてHFWで初めてかもしれない」という事務局長の一言に、現実を再確認させられました。

この「寿退社」問題、24歳の僕がぶつかるのは5年後くらい? そのころにはNGOやNPO全体が、男性にも優しくなっていますように。

国内事業担当:笠原

いろいろなお札

2006年04月17日

いろいろなお札お札サブレです! あまりにも精巧に作られていて、しかも実物大。1万円?千円札まで全4種類がそろっていました。味もなかなかで、久々におみやげ物で盛り上がりました。先日、職員・ボランティア総出の「書き損じハガキ・カウント大作業!」に参加して、初めてカウントを体験しました。封筒開けるのはとてもワクワクして、送ってくださった方々の気持ちを感じることができました。見たこともない外国紙幣も多く、また日本で換金できない物もいくつかあります。

国ごとに選別してあるので、みなさん海外旅行に行く前にはHFW事務所に寄って、外貨交換して(ついでにカウントもして)旅立ってはいかがでしょう!?

ベナン・ブルキナナファソ・インドネシア担当:冨田

栄養に関する研修

2006年04月11日

栄養に関する研修横浜のWFP(国連世界食糧計画)日本事務所で1週間、栄養に関する研修を受けました。ちょうど中長期戦略・行動計画作成をして、「HFWがめざす飢餓のない世界とは何か」を考えていたので、とてもタイムリーでした。「栄養不良の原因、種類」など栄養に関する基礎知識やWFPのプログラムに関する講義の他、グループワークも含め研修は毎日8時間。資料もたくさんいただき、とても有意義でした。

また、元協力隊員で現在大学院に通っている方、JICA関係者、食料援助を行なっているNGOの職員など、参加者も様々。そんな方々から豊富な体験談を聞けたのも、大きな収穫でした。

ウガンダ担当:吉田

ウガンダ料理

2006年04月06日

ウガンダ料理ウガンダチームではウガンダ料理を作るイベントを行っています。メニューは現地で購入した「レシピ本」をもとに決めます。
しかし、説明が2行で終わったり、材料リストにある食材が最後まで登場しなかったり! ここで頼りになるのがウガンダ人メンバー。彼らとも話し合いをしながらメニューを決め、レシピも考えています。

ウガンダ料理の知識がない日本人にとって本だけを頼りに料理を作り上げるのはやはり困難。そもそも日本ではレシピ本自体が手に入りにくいのが現状です。こういったイベントを通して、ウガンダの料理や文化と接する機会を少しでも多く提供していけたらと思います。

ウガンダ担当インターン:福田

スーパーのレジ袋

2006年03月31日

スーパーのレジ袋軽くて便利な白いやつ、スーパーのレジ袋。以前勤めていた会社で営業をしていた頃、傘カバーを忘れた先輩にぱっと差し出し、私の株は急上昇。晴れた日にも、携帯ゴミ箱として活躍してくれます。五角形に折りたためば見た目美しく、カバンに入れてもかさばりません。

所変わって、バングラデシュの首都ダッカ。レジ袋が排水溝に詰まり、洪水を引き起こすとの理由から、2002年にレジ袋の配布禁止が法制化されました。代わって浸透しつつあるのが、布製のマイバッグ。丈夫で繰り返し使え、環境にもやさしそうです。
私の相棒が、かの地では災害の原因に。正しく使ってこその道具なんだなぁ、としみじみ感じました。

国内事業担当:笠原

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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