スズメバチはちょっと怖いけど

2006年03月13日

スズメバチはちょっと怖いけど事務所に出勤すると、ドアの目の前に大きな蜂が。車か何かに衝突した模様で、かすかに動いていていてまさに虫の息。思わず写真を撮りました。最近のニュースによると、スズメバチやサルは都市部まで活動範囲を広げているとか。その脅威が近づいているのを目の当りにしました。(サルは都市部の民家や畑を荒らし、食料を得ています。)

ハチもサルも、人の開発による生息地の減少により、生活圏が重なるのが理由だそうです。人の開発による大きな恩恵を受けている私ですが、自然からの恩恵も受けています。豊かな自然を活かしたバングラデシュの養蜂事業では、人と自然が共存共栄しています。きっと共生はできるはずです。

広報担当インターン:藤田

陶芸体験

2006年03月09日

陶芸体験友人に誘われ、陶芸を体験してきました。土選びから始まり、繰り返し土をこね、成形するまでで約3時間。苦労のかいあって、じっくりと日本の心を感じることができました。
この後、乾燥、焼き上げなどの工程を経て、完成は約1ヵ月後になるとか。どんな仕上がりになるか楽しみです。

HFWの事務所は国際色が豊かで、支援国の写真や民芸品、各種資料などに囲まれて仕事をしています。だから日本人に支援国のことを説明する材料はそろっていまが、外国で日本について説明することは意外と難しいと思います。陶芸など日本の文化に日ごろから接していることが大切だなぁと感じました。

資金調達担当インターン:田辺

Kさんからの国際電話

2006年03月04日

Kさんからの国際電話ついさっき、バングラデシュ訪問中の会員のKさんから国際電話がありました。声が踊りだしそうなくらい弾んでいます。奨学金を受けている女の子や奨学金の候補生と面会して、とても素晴らしい子どもたちだったとのこと。

HFWが活動するバングラデシュの農村地域の平均識字率は、最も高い地域でも33%(女性識字率19%以下)。しかし、私が訪問した時に出会った子どもたちも、貧しく困難な状況ながらも、医者や先生になりたいなど、将来に向けて夢を持っていました。教育は、収入や食ベ物の入手に加え、彼らの夢の実現には必要不可欠です。子どもたちが今後、夢を実現して社会に貢献するリーダーになってくれるだろうと、楽しみにしています。

バングラデシュ担当:米岡

平成の市町村大合併

2006年03月02日

平成の市町村大合併ニュースなどに出てくる地名を見て「これはどこ?」と思うことがよくあります。平成の大合併で、新しい市や町が作られているようです。「伊豆の国市」や「紀ノ川市」などは地理や文学の知識から想像できるのですが、嘉麻市、香南市、北斗市、牧之原市、胎内市などは私の知識を超えています(お住まいの方ごめんなさい)。ちなみに右の地図は静岡県です。

3月には合併する市町村がたくさんあるため、会員や寄付者の方の住所データを確認しながら変更していく作業をします。新しい市や町の名に、どんな地域の歴史があり、住んでいる方たちのどんな想いや希望が込められているのか、調べてみるのも面白そうです。

会員寄付者担当:御厨

映画「ガーダ パレスチナの詩」

2006年02月25日

映画「ガーダ パレスチナの詩」ジャーナリストの古居みずえさんが撮影、監督した作品「ガーダ パレスチナの詩」を観ました。ガザ地区難民キャンプで生まれ育ったパレスチナ女性ガーダの生き方を通して、イスラムの世界の古い慣習、戦争下に生きる住民のたくましさ、そして女性の自立と成長が描かれています。

1988年に取材を、1993年に撮影を開始したとのこと。イスラムの封建的な社会において、ここまで女性の声を伝え、生活の内側と人々の内面が写し出されたことに感銘を受けました。ガーダを始め、住民との深い信頼関係があったからこそこの作品が出来たのでしょう。自由と平和、アイデンティティ。そして事実を伝えていくということなど、多くのことを考えさせられました。ちなみに公開は5月の予定です。

ハイチ担当:西海

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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