インターン

インターンは、実務をサポートすることで、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の業務推進の大きな力になっています。学校・仕事帰り、休みの日など、自分のスタイルに合わせて続けることができ、仲間もたくさんいます。各活動について担当職員からの研修制度も充実していますので、NGOの活動について学びながら、実際の仕事を手伝うことができます。

  • 勤務時間は週14時間以上(休憩時間を含まず)、期間は半年~
  • 平日21時まで、土曜も事務所オープンだから学生・社会人とも活躍中
  • 10名以上のインターン枠、半年で修了する方もいるので
    始めるチャンスはいつでも!
  • NGOの活動がわかる充実の研修

職種

  • 地域開発・アドボカシー担当
  • 啓発活動担当
  • 資金調達担当
  • 広報担当
  • 支援者コミュニケーション担当
  • SR(社会的責任)推進担当

各職種で定員の空きが出たとき、募集を始めます。募集の詳細についてはこちら

豊富な研修プログラムを受講できる

イベントでも大活躍


インターンからひと言

地域開発・アドボカシー担当インターン(社会人)

「現地の人々の奮闘がモチベーションです」

今からもう10年前になりますが、「仕事のほかに何かやりたい」と思い、ボランティアサイトで見つけて応募したのがきっかけです。開始当時はNGOがどんなところだかよくわからなくて大丈夫だろうか、と恐る恐るでした。でも、実際にHFWで業務を始めてみると、「飢餓をなくす」という明確なゴールに向かって、計画を立案して実行、そして成果を報告する、ということがきちんとなされていました。現地も本部も、とても正直で信頼できる団体なのだと感じました。それから気がついたら10年続けていました。
私の仕事は、最初はバングラデシュ支部担当でしたので、現地支部からの事業の報告書を翻訳して、日本の支援者の方にお渡しする文書をまとめたり、カレーパーティやチャリティコンサートなどイベントのお手伝いをしたりしていました。現在は、幅広く海外の地域開発とアドボカシーを担当し、翻訳のほかにFacebookへの投稿や資料集めなどを行っています。
本業が忙しい時期は両立に苦労しますが、職場とHFWでの仕事はまったく性質が異なるので長く続けていられるのだと思います。現地の村の人々が、援助に頼るのではなく、自立に向かって自分にできることをやろうとしている姿に触れるとき、とてもやりがいを感じます。これからも、現地からの情報を、支援者の方にどんどん届けていきたいと思います。