ブルキナファソ首都で急激な治安悪化、HFW職員は自宅待機中 : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

お知らせ

2022.01.25 

ブルキナファソ首都で急激な治安悪化、HFW職員は自宅待機中

報道によると西アフリカ、ブルキナファソ首都のワガドゥグで軍関係者がカボレ大統領を拘束、政権の掌握を発表するなど、この週末から急激に治安が悪化しているとのことです。
HFWでは全職員の安全確保のため、自宅待機の指示を出して状況を注視しています。
引き続きブルキナファソ事務所と連絡をとりつつ、事態の把握と職員・関係者の安全確保に努めてまいります。

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ハンガー・フリー・ワールド(HFW)が活動を行なっているブルキナファソでは、以前から北部の国境付近で武装集団による襲撃などが発生し、多くの国内避難民が発生していました。ただし、HFW事務所がある首都や活動を行う事業地は中央より南に位置しており大きな影響は受けていませんでした。
報道によると、軍の反乱部隊がカボレ大統領を拘束し、その辞任と軍事革命政権による政権の掌握を発表。国営テレビを通じて憲法の停止や政府と国会の解散、国境閉鎖、夜間外出禁止令を宣言したとのことです。

▼参考記事(時事通信):
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012500202&g=int

▼ブルキナファソの概要:
https://www.hungerfree.net/about/activity/burkinafaso/

▼冬募金からブルキナファソにもご支援ができます:
https://www.hungerfree.net/join/donate/winter2021