貯金ができていたから、子どもの薬を買うことができました。

私はジョージ・ウィリアム・キジト(前回の投稿)の息子です。父の影響で、ウガンダのワキソ県、トゥンバリ区にある、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)が支援する協同組合に参加しました。監査委員会の一員で、最近では、組合幹部層とマネージャーの間で起きた対立の解決に奔走していました。
組合に貯金(※)をしており、最近は子どもが病気になった時に薬を買うために、2万ウガンダ・シリング(約900円)を引き出しました。
※ウガンダの農村部には金融機関がなく、協同組合が金融機関として重要な役割を果たしています。貯金は備えのためはもちろんのこと、盗難防止にも役立てられています。
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