組合で貯金ができたことで、家畜飼育ができるようになりました。

私はリチャード(前回の投稿)の母です。2012年ごろからウガンダのワキソ県、トゥンバリ区にある、ハンガー・フリー・ワールド(HFW)が支援する協同組合の組合員です。
普段の食事は、組合員になった頃も今も、1日に2回です。昨夜はキャッサバとナッツのソースを食べて、朝ごはんは昨夜の残りを食べました。
組合員になった一番の目的は、貯金ができることです。盗難に遭わず、安全にお金を置いておけることに魅力を感じました。
貯金を使って、ニワトリ、アヒル、ヒツジ、ヤギ、ウシを飼ってきました。3年ほど前からは、150万ウガンダ・シリング(約6万5,000円)の貯金からウシを飼い始めました。小さな居酒屋も経営しているので、その収入を少しずつ貯めました。
組合からはブタをいただいたり、ほかにも家畜のエサの栄養や、栽培技術、農薬についての研修などを受けてきました。
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