ほくほくゆりの根てんぷら

2016年07月06日

ゆり根の天ぷら先日,埼玉県所沢にあるゆり園に行ってきました。天気はあいにくの曇天でしたが,ゆりはちょうど満開のタイミング。一面に広がる色とりどりの美しいゆりを,最近はまっているミラーレス一眼のカメラに収め、いい写真が撮れたことに一人満足していました。

ぐるっと園内を回ると、最後に茶屋があります。一歩きしてちょっと疲れたかなというところに茶屋があるのですから、うまくできているものです。例にもれず休憩したくなり,さっそく入ってみると、メニューに「ゆりの根のてんぷら」という文字が。ここでしか食べられないという売り文句にあっさり屈して、注文してみました。
根っこというと固いイメージがありますが,食べてみるとほくほくして柔らかい触感。お塩をつけていただくのですが、ゆりの根自体は少し甘味もあり、とてもおいしい! おつまみにもちょうどいい一品でした。

所沢は地元から少しのところなのですが、今までこんな天ぷらのことは全く知りませんでした。国際協力のNGOに関わっていると、海外の珍しい食に出会うことが少なくありませんが、いやはや灯台元暗し。思わぬところで新しい食の発見があった一日でした。

地域開発・アドボカシー担当インターン 藤井

「書損じハガキ回収キャンペーン」を終えて その2

2016年06月30日

IMG_3360a「書損じハガキ回収キャンペーン」スタッフの新田です。この「書損じハガキ回収キャンペーン」はHFWが活動していくうえでとても主要な取り組みです。その多くがボランティアのみなさんによって支えられています。今回も主婦の方、会社員、企業の方などたくさんのボランティアの方々に力を貸していただき、過去最高の結果を残すことができました。

期間中は、来てくださるボランティアのみなさんの、作業の速さと正確さに驚きと感謝の毎日でした。またお菓子などの差し入れも持ってきてくださる方もいて、食べるのが好きな私は2倍増しのうれしさでした。ボランティアさんの受け入れも終了した翌日、私たちスタッフの勤務の最終日に、なんと近くのボランティアさんが、神楽坂でも有名なクリームパンの差し入れをわざわざ持ってきてくださいました。とてもうれしかったです。

また半年後にキャンペーンが始まります。和気あいあいとした雰囲気ですので、ぜひご参加ください!

「書損じハガキ回収キャンペーン」担当スタッフ:新田

「書損じハガキ回収キャンペーン」を終えて

2016年06月29日

IMG_3353a私の仕事は、作業を手伝ってくださるボランティアのみなさんのご案内や、仕分けされたハガキを郵便局に持って行き、切手に換えることなどで、さまざまな業務をさせてもらいました。
今まで一番うれしかったのは、初めて担当した新ボランティアさんへの説明会で、参加してくださったボランティアさんがその後も継続して足を運んでくださったことでした。「うまく説明できたかな……?」と心配でしたが、その後ハガキのカウント作業を笑顔でやってくださる姿が、とてもうれしかったです!

今回みなさまからご寄付いただいたハガキの総枚数は170万枚を超え、それらを積み上げるとなんとエンパイア・ステート・ビルディングを越える高さになるそうです! ハガキ等を送ってくださるみなさま、ボランティアに来てくださるみなさまの存在の大きさを感じながら仕事をすることができました。協力していただいたみなさま、ありがとうございました。来年、第16回のキャンペーンもよろしくお願いいたします。

「書損じハガキ回収キャンペーン」担当スタッフ:橋本

はじめての外部研修

2016年06月20日

事務所外での研修HFWに入職して4か月になりますが、先月、PCM手法研修を受講してきました。PCMとはProject Cycle Managementのことで、開発援助プロジェクトにおいて使われる手法の一つです。研修には地域開発や疾病予防などさまざまな分野で活躍されている方が参加されており、受講者のお話を聞くだけでとても新鮮でした。研修では講師の方から手法についての概要を聞き、その後他の受講者と一緒にチームを組み、事例を使った演習なども行いました。慣れない環境にとまどいもありましたが、受講者のみなさんもとってもモチベーションが高く、有意義な時間でした。

ぜひ研修内容を今後の業務に生かしていきたいと思います。

ブルキナファソ支部担当職員:佐々木

貴重なインタビュー

2016年06月13日

IMG_1924a3月に開催された「みんなのTICADフォーラム」に、広報担当インターンとして取材に行きました。取材活動のなかで最も印象的だったのは、2015年にノーベル平和賞を受賞された、チュニジアのアリ・ゼディニさんへのインタビューです。ゼディニさんは「日本人に伝えたいことは何ですか」という質問に対し、「唯一の被爆国である日本は、最も『平和』を追求し、行動するべき」と答えてくださいました。当たり前のようで当たり前ではない、「平和」について、日本の未来を担う若者として大切なメッセージを受け取った気がしました。

半年間のインターンも終わりを迎えますが、これから私は、HFWで学んだことを胸に、「飢餓の解決」という面から平和を追求していきたいと思います!

広報担当インターン:安井

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

カレンダー

2017年1月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

日記一覧 »

特定非営利活動法人
ハンガー・フリー・ワールド
東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
TEL: 03-3261-4700
FAX: 03-3261-4701

お問合せ »