大人ばかりの大運動会

2016年06月01日

職員日記用写真jpg先日、大人70名で大運動会を行う泊り込みのイベントに参加しました。学校の運動場や体育館を借り切って、大の大人がはしゃぎながら、玉入れや大縄跳び、綱引きやリレーなどチーム対抗で各種種目に挑戦しました。どれもちょっと趣向を凝らしたルールで、学生気分に戻って大盛り上がりでした。夜はもちろんみんなでバーベキュー。「みんなで食べるから、なおさらうまいね!」と、お互いに笑顔でごはんをほおばりました。

振り返ってみて、「食べる喜びは特別な人が感じるものではなく、誰でも感じるものだなぁ」と思いながら、今は筋肉痛に耐えています。

青少年育成担当職員:熊坂

「カウン」の正体

2016年05月14日

P3220391-(800x600)出張中、農家の方に「人生初めて植えた種は?」と聞くと、「1985年の少年時代、父に任された『カウン』だよ」と言われ、指で投げる蒔き方を教えてもらいました。カウンは灌漑不要であるなどと説明されるも、カウンが何のことかわからず。

しばらく後、再びカウンという言葉を聞きました。職員が「普通はお米だけど、今日は昔ながらのカウンを使ったよ!」と、バングラデシュのスイーツ、パエシを作ってくれました。材料のカウンは小さな黄色いつぶつぶでした。昔普及していた、お米の代用になる黄色い粒といえば……「キビ」!(たぶん……)

ヒントで推理する小さな探偵気分(大げさ)になりつつ、日本と同じ「昔雑穀今お米」に親近感を感じた瞬間でもありました。

バングラデシュ支部担当職員:太田

NGOサーフィン部

2016年04月27日

20160426職員日記用写真(石川)A先日、NGO業界内の有志が集まるサーフィン部の活動に半年ぶりに参加しました。昨秋、子どもが産まれてからは、なかなか自分のための休日を作ることができなかったのですが、最近は少し落ち着いてきたので、久しぶりの波乗りです。

ウエットスーツも無事入り(汗)、いつものボードといつものメンバーでいざ湘南の海へ! 「あー気持ちいい」 久しぶりにしては感触が良く、意外と波に乗ることができました。一つ一つの動作を丁寧に、復習しながら……。「初心忘るべからず」ですね。波乗りの後は、みんなでランチ。当日はブリ刺身定食をいただきながら、メンバー所属団体のあんな話やこんな話で盛り上がりました。

身体もリフレッシュしたところで、仕事も「初心」で臨みます。

資金調達担当職員:石川

旅立ちの季節

2016年04月13日

KIMG0406ハンガー・フリー・ワールドで働き始めてもうすぐ7年。この間、採用から卒業まで見届けた啓発活動インターンも、17人になりました。今年はこの春から社会人になったり、新しい職場で働き始めたり、大学院への進学が決まったりした元インターンが多く、次から次へとハンガー・フリー・ワールド事務所へ報告に来てくれました。なかには「就職する前に農家で住み込みのアルバイトをしてきました!」と段ボールいっぱいの新ジャガを送ってくれた人も。

食への関心が高い啓発活動インターンらしく、食に関係する仕事に就く人も多いので、これからも社会人ボランティアとして活動を支えてくれることを楽しみにしています。

啓発活動担当職員:儘田

小さな棺

2016年03月29日

IMG_0057子どもの柩_aウガンダ出張中に宿泊するホテルから支部事務所へ行く途中、国内最大の国立病院があります。その向かいに店を構えているのが棺屋さん。初めて気がついた時はなんというブラックジョークかと思いました。屋外で棺作りをしている風景は、ガーナなど他の国でも見かけたことがあり、珍しいものではありませんが、子ども用の小さい棺は見る度に悲しくなります。

ウガンダの出生1000人あたりの5歳未満児死亡率は、1990年の186から2013年の66と大幅に改善されましたが、日本の3という数字と比べるとまだ大きな差があります。生まれた国が違うために5歳の誕生日を迎えられない子どもが、早くいなくなるように願ってやみません。

ウガンダ支部担当職員:吉田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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