「11ぴきのねこ」のふるさとへ

2018年05月17日

縲・1縺エ縺阪・縺ュ縺薙€阪・縺オ繧九&縺ィ縺ク大型連休中、大好きな「11ぴきのねこシリーズ」の作者、馬場のぼる先生の故郷である青森県三戸町を訪ねてきました。つまるところ、聖地巡礼の旅です!(笑)
三戸町が企画するバスツアーに参加したので親子連れの方も多く、たくさんの子どもたちと一緒でした。思っていたより遠方から来ている方も多く、馬場のぼる先生が愛されていることを実感しました。11ぴきのねこのラッピングバス、通称「ねこバス」でゆかりの地を回り、みんなでお弁当を食べたり、エコバッグ作りをしたり、紙芝居や抽選会などもあり、大盛り上がりでした! 馬場のぼる先生と三戸町の人たちに感謝いっぱいです。

ねこ達からも子ども達からも元気をもらって、思い出に残る1日となりました。「また連休明けの仕事をがんばろう!」と、エネルギーをいっぱい充電できました。

「書損じハガキ回収キャンペーン」スタッフ:高田

大切にしている二つのこと

2018年05月07日

「書損じハガキ回収キャンペーン」のスタッフとして思うこと今年1月 東京に大雪が降った日に「書損じハガキ回収キャンペーン」のスタッフとして初日を迎えました。あの日から約4ヵ月、職員の皆様や先輩スタッフの方々に支えられて、何とかやってきております。
担当する作業内容は多岐にわたりますが、全国のみなさんから送っていただいた寄贈品の封筒を開封し、品物ごとに仕分けをし、数量をカウントする業務が主な仕事です。開封作業を行いながら、普段なら、まずお目にかかれないような珍しい切手や外国紙幣に思わず手が止まり、じっと見つめてしまうことも度々あります。

今、作業をする際に自分なりに気をつけていることが、二つあります。一つは大切に取り扱うこと。そしてもう一つは、よりスピーディに、正確に行うことです。単なる寄贈物品ではなく、お一人お一人のあたたかな思いが込められています。その思いを 開封カウント作業を通じて、次のステップにつないでいき、初心を忘れることなく役割を果たしていきます。

「書損じハガキ回収キャンペーン」担当スタッフ:浜崎

今日のおやつは

2018年04月24日

今日のおやつ「なにかいるものある?」「じゃあ素敵なものを」。
妻と帰宅の時間を確認するメールの最後に、最近こういったやりとりをしています。素敵なものとは、そう、デザートです。

もともと私はそれほど甘いものを欲することはないのですが、いつからか始まった習慣で、ほぼ毎日デザートを食べることも。ただ「糖尿病になってしまうのでは?」という心配もあるので、食べ物を健康に配慮したものに変えてみることにしました。ということで今日はヨーグルトを食べているのですが、それだけだと飽きてしまうので、他のよさそうなものも探しています。糖分が多くなく、でも食べ応えのあるもの……。次はうちの赤ちゃんのお菓子を借りようと思います!?

ICT担当、SR担当職員:熊坂

お年玉切手

2018年04月17日

切手貼り回収キャンペーンの作業は、主に送られてきた荷物の開封、ハガキのカウント、未使用切手のカウント、カウントされた未使用切手を台紙に貼る、という作業があります。(もちろん、上記以外にも諸々ありますが)
そのなかでも私は、通称「切手貼り」が好きです。切手の金額をまとめて算出できるよう、額面ごとに台紙に貼っていくのですが、切手の大きさはさまざま。まずは型分けをします。無心で貼り、余裕のある時は切手のデザインを愛でながら……。最近のスタッフの目標は、たまりにたまったお年玉切手(50円+80円、52円+82円、62円+82円など)を貼っていくことです。しかし!お年玉切手はシートタイプになっており、用紙いっぱいに貼るとなると、周囲を折って貼っていかなければなりません……。手間はかかりますが、貼った後の達成感は爽快なのです!!

ご協力いただいたみなさま、これから送ってくださるみなさま、ありがとうございます。
「書損じハガキ回収キャンペーン」の詳細はこちら

「書損じハガキ回収キャンペーン」担当スタッフ:磯邊

花見雑感

2018年04月04日

千鳥ヶ淵の桜今年は例年より10日も早く桜が咲いたので、急き立てられるようにあちこち見て回りました。家の近所はもちろん、中目黒、上野、千鳥ヶ淵などの名所も。なかでも千鳥ヶ淵は、通勤電車を途中下車して、九段下まで北の丸公園を歩きがてら、お花見ができることを発見!(もう通い始めて6回目の春ですが……)。行き帰りに桜が楽しめるうえ、歩数も増えて健康のためにもなり一石二鳥です。

ソメイヨシノはクローン植物で、ウイルスや環境の変化に弱く、50~60年たった名所の桜が寿命を迎えることが懸念されています(生物多様性の点からはちょっと偏りすぎ!?)。千鳥ヶ淵のソメイヨシノはひときわ樹齢が高く、堂々たる幹や枝ぶりに目を見張らされます。この時期に見事に花を咲かせるために多くの人の汗水が流されているんだろうなあと、見えない努力にも心を動かされていました。

広報担当:糟谷

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

カレンダー

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

日記一覧 »

特定非営利活動法人
ハンガー・フリー・ワールド
東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
TEL: 03-3261-4700
FAX: 03-3261-4701

お問合せ »