「見える化」の大切さ

2014年12月15日

「見える化」の大切さ新しい街へ5年ぶりに引っ越しました。大きく変わったことの1つが、ゴミの分別の細かさ。今まで住んできた街はどこもルールがゆるやかだったため、引っ越した当初は「これは何ゴミ?」と悩んだり、正しく分別できたかドキドキしていました。

でも、慣れると楽しくなるもの。自分が1週間にどのくらいのゴミを出しているのか、何ゴミが多いのかわかりやすくなり、「減らしたい」という気持ちが今まで以上に生まれてきています。

啓発活動を行う中で、問題を整理してわかりやすく「見える化」することの大切さがよく話されます。新しい生活のなかで、そのことを改めて実感した出来事でした。

啓発活動担当職員:儘田

12月のプチトマト

2014年12月11日

12月のプチトマト今年、夏の収穫をもくろんで、ベランダにプチトマトを植えました。夏の暑い時期にうっかり水やりを忘れて、何度枯死寸前に追いやったことか……。肥料も満足に与えないスパルタ栽培だったのにもかかわらず、けなげにいくつか実を結び、食卓を飾ってくれました。夏が過ぎ、秋が過ぎ、12月となった今、こうして最後の実が。

植物と長くつきあっていると愛着のようなものが生まれ、自然と採れたものは大切にいただこうという気持ちになりますね。HFWが運営するベナンの幼稚園では敷地の一角に野菜畑があり、ミニトマトも植わっていて、子どもたちが毎日水やりするなど大切に育てています。そして、採れた野菜は給食で味わって食べているそう。きっと子どもたちには特別な味がすることでしょう。

広報担当職員:糟谷

共に食べる 「共食(きょうしょく)」

2014年12月03日

共に食べる「共食(きょうしょく)」現在、総勢10名のシェアハウスに住んでいるため、昼ご飯や夜ご飯を誰かと一緒に食べる機会がたくさんあります。先日、シェアメイトの一人が「和食を食べたい!」と言い出したので、みんなで料理をしました。 メニューは「炊き込みご飯、てんぷら、みそ汁、トッポギ(!?)」など。みんなで一緒に何かをするって楽しいですね。料理の最中から、笑い声が絶えませんでした。そして、みんなで食べたご飯は格別おいしかったです。

HFW事務所内でも、お昼時には職員の方やインターンの仲間と一緒にご飯を食べます。ご飯を食べながら、最近見つけたおいしいレストランの話から、めったに聞けない海外の食事情まで聞けるので、お昼の時間はインターン業務の楽しみの一つです!

啓発活動担当インターン:田中

我が家の救世主

2014年11月25日

NEC_0121修正我が家は引っ越しをしてから3年がたつのに、まだ引っ越しのダンボールが5箱も開封されていないままでした。今年中にそれらを片づけるために、11月1~3日の3連休を利用して、組み立て式の家具を2個購入しました。その家具を置く予定の場所を片づけたり、家具に何をしまうか決めたり、家具が入っていたダンボールや発砲スチロールを片づけたりとあっという間の3日間でしたが、白い新しい収納家具のおかげでお部屋がすっきりしました。

HFWのオフィスも来年の回収キャンペーンのために収納スペースを工事している途中で、でき上がりが楽しみです!

経理・総務担当職員:廣岡

謎の縄跳びお兄さん

2014年11月17日

P4308000珍しい外国人である私を含むHFWのグループが、事業視察のために農村部を移動していると、すれ違う村人は「真顔で見つめる」か「笑顔を向けてくれる」の2タイプに分かれます。今回は新しく、「縄跳びで追いかけてくる」というタイプを発見しました。
私は自転車につけた荷台に座っているので、自転車のスピードで動いています。対して、彼は、昔懐かしい「走り跳び」の技を駆使して笑顔で追いかけてきます。最初はニコニコ向き合っていたのですが、あぁ、どんどん小粒に……。写真も小粒になってしまいましたが見えるでしょうか?

日本でもこんな風に、どんな人もフレンドリーに接する文化がもっと根付けばいいのになと思ってしまいました。

バングラデシュ支部担当職員:太田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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