ユース・エンディング・ハンガー(YEH) : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

ユース・エンディング・ハンガー(YEH)

YEHは中学・高校・大学生(15歳~24歳)が活動する、HFWの青少年組織です。
「飢餓が若者の命」を終わらすのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」を合言葉に日本を含めたアジア、アフリカの5ヵ国で行動を起こしています。

日本のYEHの主な活動

日本では主に下記の地域で、多くの人たちに飢餓の現状を知ってもらうための啓発活動を行っています。ワークショップやファシリテーションの方法など、効果的な伝え方をHFW職員から学ぶ研修も受けることができます。

愛知

愛知では国際ボランティアサークル「Hearts」の一分野として、YEHの活動を行っています。
活動場所:愛知教育大学 第一共通棟
活動日:毎週火曜日 12時30分から13時10分まで(※別日の活動を設けることあり)
お問い合わせ:auevolunteer@gmail.com

筑波

活動場所:筑波大学3K棟、101教室
活動日:不定期 お昼休み(大体週に1回
お問い合わせ:https://twitter.com/yeh_tsukuba

山梨

活動場所:【月曜日】都留文科大学 1号館216教室、【水曜日】3号館3203
活動日:【月曜日】18:10-20:00、【水曜日】12:30-13:00(お昼休み)
お問い合わせ: https://twitter.com/YEH_yamanashi?s=06
出前授業も受け付けています

SDGsゴール2

日本を含めた5ヵ国で、飢餓をなくすための活動をしている

YEH山梨のイベント

YEH山梨では、世界食料デーにちなんだイベント「World Food Night in 都留文科大学」で、世界の飢餓やYEHの活動について伝えた

リーダー修了書授与

1年の締めくくりに各支部のリーダーへHFWから修了書を送付。写真はYEH愛知のリーダー修了書授与の様子。次の世代がしっかり受け継ぎ活動中


その他個人メンバー:伝えるボランティア

YEHと同様に飢餓の現状を伝えるために活動する、個人参加のボランティアです。同じ目的を志す仲間として、YEHで開催される行事(NYCやGYC)にも参加します。

詳しくはこちら


海外

バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダでそれぞれ活動しています。

海外YEHの声

活動内容


日本と海外共通の活動

YEHが共に学びあい、協力し合える環境づくりもしています。

国内会議

【国内会議/NYC(National Youth Conference)】
1年に1度、国内のメンバーが集まり、勉強会や活動の創作などを行っています。

グローバルユースカンファレンス

【グローバル・ユース・カンファレンス/GYC(Global Youth Conference)】
2、3年に1度、活動5ヵ国のメンバーが集まって活動の方向性などを話し合います。


一緒に活動しませんか?

YEHジャパンでは一緒に活動する仲間を募集しています。15歳~24歳の方であればどなたでも活動に参加できます。
グループが活動していない地域でも、正会員になり、メンバーを5人以上集めればグループを作ることができます。
お気軽にお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当:四元(よつもと) TEL 03-3261-4700 月・火・木10:00~21:00 金・土10:00~18:00

お問い合わせ

メンバーからのひと言

大葉美佳さん(大学生)
「学校の枠を超えて活動でき、大きなやりがいを感じます」

大学の合同新歓でYEHのブースがあり、行ってみたら雰囲気があたたかく説明が丁寧でした。食べることは好きだし、生きていくうえで必要で、飢餓の問題は一番身近に感じられたのでYEHで活動してみようと思いました。高校生のときNGOのスタディツアーでガーナに行き、飢餓の状況を自分の目で見て、何か力になりたいと思っていたことも背景にあります。
YEHの活動では、2年に1回開催されるグローバル・ユース・カンファレンス(GYC)で、海外の同世代の若者たちと直接コミュニケーションして、現地の様子や活動について情報交換することができたことがとても印象的でした。また、フードロスから世界の飢餓を考えてもらおうと開催したハロウィン・サルベージ・パーティでは、参加者が自分たちの「食」を大事にしようと思ってくれたことが、非常にうれしかったです。
YEHは、いろいろな学校の生徒が集まっているので、出会いと視野が広がりますし、HFWの青少年組織なので、社会人であるHFWの職員に相談できることが心強いです。まず「何かをやってみよう」という気持ちが大事なので、ぜひ興味を持てるものから始めてみてはどうでしょうか。YEHは、メンバーそれぞれでやりたいことを話し合って企画を実現させるので、とてもやりがいを感じますよ。
(2016年9月)


山寺優里子さん(大学生)
「学びながら成長できます」

高校生の時、NGOについて学ぶ課外授業で、開発途上国について学び、NGOを訪問したり、自分たちにできることとしてチャリティのフリーマーケットを行いました。自分たちと異なる環境の人々の生活に衝撃を受け日々何もできないもどかしさを感じる一方で、フリマで少しでも役立てることができたことがうれしく、その後の卒業研究でさらにNGOの活動について調べました。そのとき母が会員であるHFWを訪問し、YEHの活動を知ったのです。
YEHは当時高校生はほかに一人だけでしたが、大学生に交じってイベントの出展やワークショップの企画をしたり、キャンペーンのリーダーにも挑戦しました。準備に何が必要か、記録はどうとればいいのか、人に伝わりやすい発信のしかたは……教えてもらいながらやり遂げることができました。受験期間は活動を休止していましたが、看護学校に進学して再開。医療や食などの分野を学校やYEHで学びながら日々深めていく楽しさを感じています。
ただ、大学生になってみんなをまとめる立場になると、活動が自己満足で終わっていないか、どれだけ他の人々に影響が与えられているのか、自問自答することが増えました。でも、みんなで協力して飢餓をなくすために一つのことを成し遂げたときには大きな達成感があります。また、声をかけた人が新しく加入してくれると、とてもうれしいです。どう解決したらいいのか悩んでいることがあったら、話を聞きに来るだけでもいいので、ぜひいらしてください。
(2016年9月)

お申し込み・お問い合わせ

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担当:四元(よつもと) TEL 03-3261-4700 月・火・木10:00~21:00 金・土10:00~18:00

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