ユース・エンディング・ハンガー(YEH)

YEHは中学・高校・大学生(15歳~24歳)が活動する、HFWの青少年組織です。
日本全国で活動をしており、いろいろな関わり方があります。あなたに合った関わり方を見つけてみてください。活動したい!と思ったら、お気軽にご連絡ください。

主な活動

イベントなどを行って、飢餓や食料問題を多くの人に知ってもらい、関心を持って行動する仲間を増やすとともに、チャリティイベントで海外支部での活動資金を集めています。
新しいイベントの企画を考え、一から準備して運営・実施する過程で、さまざまなマネジメント能力が身につき、大勢の人々と出会う機会が持てます。

詳しくはユース・エンディング・ハンガーのホームページ

活動日(東京にあるグループの場合)

週1回程度の定例ミーティング(飯田橋駅下車徒歩1分のHFW事務所にて)があるほか、自分が関わる活動により随時(事務所、自宅)。

募集条件

  • 15歳~24歳の学生
  • インターネット環境にあり、毎日メールチェックできる方
  • 週1回行う定例ミーティングに極力参加できる方
  • グローバルフェスタで飲食ブースを担当

    自主開発したゲーム教材でワークショップを実施


    メンバーからのひと言

    大葉美佳さん(大学生)
    「学校の枠を超えて活動でき、大きなやりがいを感じます」

    大学の合同新歓でYEHのブースがあり、行ってみたら雰囲気があたたかく説明が丁寧でした。食べることは好きだし、生きていくうえで必要で、飢餓の問題は一番身近に感じられたのでYEHで活動してみようと思いました。高校生のときNGOのスタディツアーでガーナに行き、飢餓の状況を自分の目で見て、何か力になりたいと思っていたことも背景にあります。
    YEHの活動では、2年に1回開催されるグローバル・ユース・カンファレンス(GYC)で、海外の同世代の若者たちと直接コミュニケーションして、現地の様子や活動について情報交換することができたことがとても印象的でした。また、フードロスから世界の飢餓を考えてもらおうと開催したハロウィン・サルベージ・パーティでは、参加者が自分たちの「食」を大事にしようと思ってくれたことが、非常にうれしかったです。
    YEHは、いろいろな学校の生徒が集まっているので、出会いと視野が広がりますし、HFWの青少年組織なので、社会人であるHFWの職員に相談できることが心強いです。まず「何かをやってみよう」という気持ちが大事なので、ぜひ興味を持てるものから始めてみてはどうでしょうか。YEHは、メンバーそれぞれでやりたいことを話し合って企画を実現させるので、とてもやりがいを感じますよ。


    山寺優里子さん(大学生)
    「学びながら成長できます」

    高校生の時、NGOについて学ぶ課外授業で、開発途上国について学び、NGOを訪問したり、自分たちにできることとしてチャリティのフリーマーケットを行いました。自分たちと異なる環境の人々の生活に衝撃を受け日々何もできないもどかしさを感じる一方で、フリマで少しでも役立てることができたことがうれしく、その後の卒業研究でさらにNGOの活動について調べました。そのとき母が会員であるHFWを訪問し、YEHの活動を知ったのです。
    YEHは当時高校生はほかに一人だけでしたが、大学生に交じってイベントの出展やワークショップの企画をしたり、キャンペーンのリーダーにも挑戦しました。準備に何が必要か、記録はどうとればいいのか、人に伝わりやすい発信のしかたは……教えてもらいながらやり遂げることができました。受験期間は活動を休止していましたが、看護学校に進学して再開。医療や食などの分野を学校やYEHで学びながら日々深めていく楽しさを感じています。
    ただ、大学生になってみんなをまとめる立場になると、活動が自己満足で終わっていないか、どれだけ他の人々に影響が与えられているのか、自問自答することが増えました。でも、みんなで協力して飢餓をなくすために一つのことを成し遂げたときには大きな達成感があります。また、声をかけた人が新しく加入してくれると、とてもうれしいです。どう解決したらいいのか悩んでいることがあったら、話を聞きに来るだけでもいいので、ぜひいらしてください。

    お申し込み・お問い合わせ

    担当:熊坂 TEL 03-3261-4700 平日10:00~21:00 土10:00~18:00

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