ハンガー・フリー・ワールド(HFW)とは

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HFWは、飢餓のない世界を創る国際協力NGOです

HFWの活動目的は、飢餓のない世界を創ることです。心も身体も健康に生きていくために必要な食料を自らの手で得られることは、人間のもっとも基本的な権利の一つ。HFWは、この「食料への権利」の実現を目指します。

どの国で暮らしていても「飢餓のある世界」に暮らす一員として、世界の人々と共に行動することを呼びかけ、「共創協働」の理念のもと活動しています。
日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動しています。
特定の思想、宗教ならびに政治的意志から独立した特定非営利活動法人(非営利・市民組織)です。

HFWの活動には4本の柱があります

開発事業

飢餓に直面する人々の自立を支援しています。飢餓や貧困の原因は、自ら収入を得る機会を奪われている、医療サービスが受けられないなど、地域ごとに異なります。地域の課題を一番理解している住民自身が中心となって、栄養改善や教育など、6分野の開発事業を推進しています。

青少年育成

世界の人口の約半数は25歳以下の青少年。未来の担い手の若者が、主体的に飢餓の終わりに向け行動できるよう、青少年組織ユース・エンディング・ハンガー(YEH)をサポートしています。日本では6地域で中学生〜大学生が活動中です。

啓発活動

飢餓をなくすのは私たち一人ひとりの行動です。海外の活動国では、現状をあきらめずに自ら立ち上がることを呼びかけています。日本では、私たちの暮らしや食生活と世界の飢餓とのつながりを伝え、飢餓の終わりのために行動することを呼びかけています。

政策提言

食料分配の不平等や地球温暖化など、飢餓を生みだす世界の構造の転換が必要です。世界に国々が約束した「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成が多くの市民、そして政治の優先課題となるよう、国内外のネットワークと協力し、提言活動に取り組んでいます。

HFWの財源とお金の使い道

HFWの活動はみなさまからの会費や寄付、補助金などで成り立っています。活動資金は、開発途上国で飢餓に苦しむ人々の自立のために役立てられます。また、飢餓や貧困の現状、国際協力について理解を広める国内外での啓発活動のほか、活動経費にも充てられます。

2008年度収支グラフ

2008年度収支グラフ

特定非営利活動法人
ハンガー・フリー・ワールド

東京都千代田区飯田橋4-8-13
山商ビル7階 [ 地図・交通 ]

TEL: 03-3261-4700

FAX: 03-3261-4701

E-MAIL:
hfwoffice@hungerfree.net

海外での活動

識字教室で学ぶベナンの女性

アジア・アフリカの4ヵ国で、地域の住民とともに、栄養改善や教育など、飢餓のない地域づくりを行っています。

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国内での活動

国際協力イベントで飢餓の現状を説明

全国各地で、多くのボランティアが参画し、飢餓や貧困の現状について理解を広める活動を行っています。

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