ハンガー・フリー・ワールドとは

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓のない世界をつくるために活動する国際協力NGOです。
心も身体も健康に生きていくために必要な食料を自らの手で得られることは、人間のもっとも基本的な権利のひとつ。
HFWは、この「食料への権利」の実現をめざし、住民の自立を支援します。

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食べる、生きる、明日を育む。

世界では十分な食料が生産されているのに、9人に1人が“慢性的な栄養不足”=“飢餓”に苦しんでいます。
HFWは飢餓に苦しむ人々の「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる力」を育むことで、世界の「明日」へとつなげていきます。

mission
飢餓から解放された世界の実現

vision
すべての人々が活動的で健康的な生活を送るのに十分な食料を経済的・物理的に常時入手できる世界

policy
ともにビジョンを創作し協力して働く。「共創協働」


ハンガー・フリー・ワールドの取り組み

HFWは地域開発、アドボカシー、啓発活動、青少年育成の4つの活動を包括的に行うことで、現地の人々が自らの手で栄養ある食べ物を持続して得られるよう、地域の生活全般の向上を支援しています。日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動しています。

4つの活動

●地域をつくる   ●しくみを変える   ●気づきをつくる   ●若い力を育てる

5つの活動国

●バングラデシュ   ●ベナン   ●ブルキナファソ   ●ウガンダ   ●日本


ハンガー・フリー・ワールドをつくる共創協働の力

HFWは、性別や年齢、国籍を問わず、すべての人に開かれた市民社会組織です。あらゆる組織や人々と連携し、飢餓から解放された世界をつくるために活動します。特定の思想、宗教ならびに政治的意思から独立しています。

会員・寄付

会員、ひとつぶ募金は継続的に財政面で活動を支えます。会員610名、ひとつぶ募金者数1758名(2016年3月末現在)不定期の任意のご寄付も受け付けています。
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ボランティア

気軽に参加できる書損じハガキのカウントのほか、デザインや翻訳などのプロのスキルを生かしたボランティアなど、HFWの運営には約200名のボランティアが活躍しています。
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書損じハガキ
回収キャンペーン

2016年度のキャンペーンでは、全国の約9万6000人から1億5000万円分もの書損じハガキや切手などを送っていただきました。
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他団体との連携

「世界食料デー」月間の取り組みやフードロス・チャレンジ・プロジェクトなど、他NGO/NPO、国際機関、企業、学校等との連携した活動を行っています。
アドボカシーネットワーク
啓発活動ネットワーク
企業・組合・団体との連携


HFWの財源は、たくさんの市民のみなさまによって支えられています

HFWの活動はみなさまからの会費や寄付、補助金などで成り立っています。いただいたご支援は、開発途上国で飢餓に苦しむ人々の自立のために役立てられます。また、飢餓や貧困の現状、国際協力について理解を広める国内外での啓発活動のほか、活動経費にもあてられます。

2015年度収支グラフ

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