活動レポート 日本

2005.10.09 日本

第4回 書損じハガキ回収キャンペーン みなさまのご協力により1000万円以上に!

はがきのカウント作業はボランティアのみなさんが

今年1月から5月まで行った第4回「書損じハガキ回収キャンペーン」。個人4566名、企業・団体74組織のみなさまにご協力いただき、1111万1214円となりました。

このキャンペーンによって行われる事業は、バングラデシュでは、子どもの栄養改善と職業訓練を目的とした初等教育学校での農園設立に179万円、ハイチでは保健センターの運営費として 179万円が支援されます。
ウガンダでは以前建設した技術学校の資金が不十分だったため校舎の一部が未完成で、職業訓練に必要な備品も不足していました。約115万円をこの事業にあて、井戸の建設に68万円が使われる予定です。

準支部での活動費にも179万円。ベナンでは識字教育に、 ブルキナファソでは母親に対する乳幼児の栄養指導と、乳幼児の予防接種に使われます。このクブリ村の保健センターでは毎月約200人の赤ちゃんが生まれます。また、国内での啓発事業に約222万円、経費に約166万を使わせていただきます。

捨てられていたかもしれない書損じハガキが1枚42円で換金でき、こんなにも役に立つんです! もちろん、みなさんの参加がなければ決して実現しないもの。
このキャンペーンは毎年続けていきますので、ぜひご協力ください。また、「こんなものも役に立つかな?」など、お気軽にお問い合わせください。

※予定していたハイチ保健センター運営事業への支援は、ハイチの治安悪化等の諸事情により見合わせました。国内・海外諸経費に345万円を使わせていただきます(2006.1.13)

カウントボランティアさんの声

自分にも何かできることをと思い参加しました。ピークの時にはたくさんの都道府県から回収物が届き、「本当に全国の方に協力してもらってるんだな~」と実感しました。積みあがったハガキを見るのはすごく壮観! 楽しみながらやりがいをもって参加できました。 (東京都八王子市・学生)

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