活動レポート 日本

2009.03.26 日本

終業後に、社員でカウントボランティア!

この日届いた大量の切手と格闘

書損じハガキ回収キャンペーン期間中に届く回収物は、1日に約200通、多い時には600通にも達します。これらを換金するため、ハガキの種類や切手の金額に応じて分類・集計する作業を担うのがカウントボランティア。3月11日と12日、KDDI株式会社とソフトバンクモバイル株式会社の社員のみなさんがHFW事務所を訪れ、このカウント作業に参加しました。

11日は、KDDI株式会社総務部CSR・環境推進室の呼びかけで同社社員6名が参加。事前に金額別に分けられた未使用切手をひたすら集計しました。2時間経って作業を終えると、合計額はなんと合計47万円に! 1日で集計した切手の合計額としては過去最高となりました。
12日は、ソフトバンクモバイル株式会社総務部CSR推進課の呼びかけで同社社員12名が参加。大きなダンボール一杯の回収物を机に広げた瞬間、その数の多さに「おぉーっ」という声が。ハガキを数える班、切手を数える班などに分かれて作業し、1時間半後には、見事にすべて整理・集計されました。

両社とも今後、社内でのカウントボランティア会を予定しており、HFW事務所での活動にも継続して取り組みたいとのこと。今後のボランティア活動の広がりが期待されます。

2日間で換金への準備が整ったハガキや切手60万9630円は、飢餓に苦しむ人々の自立支援に役立てられます。(2009.3.26)

山積みのハガキを100枚ずつに仕分け

参加者の声

とても集中力のいる作業でしたが、それゆえあっという間の2時間でした。ボケ防止にいいかも!?(KDDI株式会社社員・女性)

社内でのプチボランティア体験会に続き、2回目の参加でした。短時間でも大量の回収物をカウントでき、達成感がありました。一人ではできないけれど、みんなで作業をすると大きな力になると感じました(ソフトバンクモバイル株式会社社員・女性)

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