初めての虫歯

2014年11月05日

②用dentistimage先日、22歳にして初めて虫歯になりました。
歯がズキズキ痛み、一週間ほど柔らかいものを少量しか食べられませんでした。
思うように食べられず、生活のありとあらゆる方面で支障が出ました。勉強ははかどらず、友達と話していてもいまいち元気がわかず、毎日の競技ダンスの練習でもなかなか力が出ませんでした。
日々の生活においての食の重要性に改めて気づかされた一週間でした。
また、食事をとれない人々のために活動する意義をより一層感じました。

半年のインターン生活は終わってしまいましたが、食事をとれない人々の力になれるよう大学院では開発学を勉強したいと思います。

ウガンダ支部担当インターン:石渡

休日の非日常

2014年10月27日

DSC_0140遅い夏休みを取って、初めての北アルプス登山に挑戦しました。場所は長野県の八方尾根。スノーボードで良く来る場所なのですが、登山では初めてです。ゴンドラやリフトに揺られるともうそこは高度1830m。たくさんの高山植物が咲いており、日本の山の豊かな植生に感心しました。八方池を通過し、唐松岳山頂へ到着。高度2696m。当日はあいにくの霧で視界不良でしたが、雲の中にいる体験も非日常で新鮮でした。下山途中では沢の水をがぶがぶ。あー、おいしい。ふと、安心して湧水を飲むことができるこの環境がとても贅沢に思え、何ともいえない気持ちになりました。

そうそう、ウガンダにも「月の山」と呼ばれる伝説の山があるそうです。いつか登ってみたいですね。

資金調達担当職員:石川

小さな国の素敵な文化

2014年10月20日

DSC_2311 (2)私はこの夏休み、サモアという国に行ってきました。サモアは南太平洋の小さな島国で、とても海がきれいでのんびりとした国です。サモアでは食べものに困ることはありません。なぜなら、近所同士で食べものを分け合ったり、その辺に生えている、ココナッツやバナナなどの果物を自由に取ることができるからです。そして、彼らは食べものを絶対に残しません。もし、残ったとしても近所の人に分けるか、犬のエサにして有効活用します。

一人ひとりが食料ロス・廃棄を出さないように気をつけていて、困ったら助け合う。改めて、学ばされたと同時に、非常に素敵な文化を持っている国だと感じました。

広報担当インターン:林

花屋さんでの発見

2014年10月15日

IMG_8185先日、とある花屋さんで、きれいな花に混じって、西アフリカで主食として食べられているソルゴー(モロコシ・きび)という雑穀が並んでいるのを発見しました。さらに、それが慶事用のお花になっているのも見かけました。日本でも健康食材として注目されたり、飼料になったりしているものの、観賞用として売られていることにびっくり! 西アフリカとの関わりが長い私にとって、ソルゴーは完全に「食べる」ものという発想。西アフリカの人たちもこれを見たら、臼と杵を持ってきて砕きたい衝動に駆られるか、大笑いすること間違いなしでしょう……。

ブルキナファソなどのサヘル地域は、今が穀物の収穫期まっただ中。購入したソルゴーを眺めては、今年の収穫に思いを馳せています。

ベナン支部・ブルキナファソ支部担当職員:田村るみ

農家の米余り事情

2014年10月06日

収穫の秋。我が家でも新米がとれました。毎年、採れたお米の8割は農協に卸し、残りの2割を家族4人で食べるお米として取り置きます。写真は我が家のお米の保管場所です。左が今年とれた新米、中央が昨年とれたお米、右が一昨年とれたお米です。つまり……我が家では2年前のお米をいまだに消費しています。保管するお米を食べようとしているのですが、朝食で、ご飯や味噌汁よりもトーストや目玉焼きを食べることが多かったり、夫婦共働きになるとついつい時間の節約で外食やお弁当になったりと、農家でありながらも米余りの状況です。

時間に流されながらも、日々の生活の時間の中にじっくりと調理や食事に向き合うことの大切さを、倉庫の中身を見て改めて痛感しています。

事務局長:渡邉

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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