インターンのやりがい

2014年01月21日

職員日記 インターン大谷-(2)-2インターンとして活動を始めてから、もうすぐ半年がたちます。夏の間はベナンとブルキナファソの事務局長と直接話をして、現地の様子を聞いたり、日本について紹介したり、素敵な経験をさせていただきました。今は主に報告書や事務局長研修用の書類を翻訳しているのですが、これもまたとても楽しいです。たとえばブルキナの四半期報告書で保健センターに入院した子どもが全員回復したこと、学校給食プロジェクトの対象校が昨年度に続き、今年も教育学区内で試験合格率一位になったことなど、翻訳していて「おめでとう!」と言いたくなることがしばしばあります。現地も頑張っているから、私ももっと頑張ろう、と励みになります。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:大谷

「これも仕事です!」

2014年01月16日

HFWが実行委員会のメンバーとして参加するフードロス・チャレンジ・プロジェクトでは、食料ロス・廃棄問題についてわかりやすく理解してもらうための体験型ゲーム教材を開発しています。「実際にやってみないとわからない」ということで、夏頃から既存のボードゲームや開発教材などを試したり、試作品をつくってみたり……。ミーティングの度にテーブルの上はゲームやおもちゃでいっぱいになるため、「何やっているんだろう?」「遊んでいるのでは?」と誤解されないよう、事務所に入ってくるインターンやボランティアさんに趣旨を説明しながら、ときにアイデアをいただきながら開発を進めてきました。

体験型ゲーム教材が完成するまであともう少し。早くお披露目できればと思っています。

啓発活動担当職員:儘田

双子、双子、双子!

2013年12月26日

双子、双子、双子!双子が多いアフリカ。ウガンダでは双子は神の特別の好意の印と考えられ、双子と両親は特別な名称で呼ばれます。最大民族バガンダ人の場合、共通して双子の姉がバビリエ、妹がナカトー、双子の兄がワスワ、弟がカトー。母はナロンゴ、父はサロンゴです。双子のすぐ上と下のきょうだいにも呼び名がつき、双子がとても大切にされているかがわかります。

支部会計担当職員も双子で、呼び名はバビリエ・ジェシカ。パスポートにも記載されています。また、栄養改善プロジェクトの視察で子どもの名前を聞いたら、お母さんは「バビリエとナカトー」。「それは双子の呼び名。本来の名前は?」と聞いてようやく名前を教えてくれました。皆誇らしげにこの呼び名を使います。

ウガンダ支部担当職員:吉田

国際協力の原体験

2013年12月10日

school_3数日前、とある学生さんから「小学生のころ、授業でミャンマーの子どもたちと交流したことがきっかけで、今は大学でカンボジア支援のボランティアをしています」というメールをもらいました。10年前、私は学生時代の友人と、小学校でミャンマーの文化紹介や子ども同士の交流などをしていたのですが、そのころの生徒さんが大きくなって連絡をくれたのです。年1回のわずかな時間でしたが、10年間も心に残してくれていたのだと知り感動しました。

HFWでも若い学生さんたちが活躍していて、組織としても青少年育成に力を入れています。青少年育成は、今、世界から飢餓をなくすための投資であると同時に、未来への投資でもあるということを、改めて感じました。

会員・寄付者担当職員:甲野

色とりどりの風景

2013年12月03日

色とりどりの風景10月はブルキナファソでは穀物の収穫時期。雨季の始まりにあたる6~7月に種をまいたものが、この時期に実をつけます。村では収穫されたばかりのとうもろこしやミレットという雑穀などであふれ、黄、紫、黄金色などで畑が覆いつくされます。

きれいに実をつけた写真のとうもろこしは、消費用ではなく、来年の種用として保存しておくもの。より良いものを選んで保存しておくことは、来年たくさんの収穫を得るために不可欠です。こんな風に屋外で穀物を乾燥させている風景が、この時期村のあちこちで見られます。乾季のブルキナファソの農村風景は茶色一色。たくさんの色と収穫の喜びであふれるこの時期が私は大好きです。

ベナン・ブルキナファソ支部担当職員:土橋

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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