長生きの秘訣

2014年08月19日

我が家の愛犬が先月16歳になりました。IMG00511人間でいうと80歳を過ぎたおばあちゃん。以前のように吠えたり飛び回ったりはしなくなりましたが、まだまだ元気です。そんな彼女の長生きの秘訣はよく食べること。飼い主に似たのか、食いしん坊で最近お気に入りのチーズを目の前に「早くちょうだい!」とジタバタしながらおねだりしてきます。

HFWのテーマになっている、「食べる・生きる・明日を育む」をまさに彼女は体現しています。これからもたくさん食べて長生きしてね!

広報担当インターン:小栗

僕らはリレーする

2014年08月07日

谷村職員日記バングラデシュのインターンを始めて5ヵ月がたちました。その間に仲良くなったインターンやカウントボランティアさんがHFWを卒業していきました。僕に電話対応のコツを教えてくれたインターン、切手の貼り方のコツを教えてくれたボランティアさん。ちょっぴり寂しいですが、本当に楽しい時間を一緒に過ごすことができました。

インターンやボランティアさんが僕に教えてくれたように、学んだことや頑張ってきたことを新しく入ってきた人たちが受け継いで次につなげる。『飢餓をなくしたい』という一つの目標にむかって、みんな皆でリレーをしているような気がします。残りの期間もいいバトンが渡せるように頑張りたいと思います。

バングラデシュ支部担当インターン:谷村

開発途上国滞在の一番のリスクは?

2014年07月24日

門扉を抱えた乗客開発途上国での日本人のリスクとしてまず思い浮かぶことは、病気、政情不安、犯罪に巻き込まれることだと思いますが、大半の国で死亡原因のトップは交通事故だと、日本大使館の方から聞きました。ウガンダでも整備不良の車が猛スピードで走り、荷物を積み過ぎたトラックがときどき道端で横転しているのを目撃します。ボダボダ(バイクタクシー)は渋滞中の車のすき間に無理やり突っ込んできて、私の目の前でボダボダから投げ出されて女性がケガをしたのを見たこともあります。

写真は、活動地域に行く途中に見かけた、門扉を抱えて運んでいる乗客。小型冷蔵庫を抱えてのけぞりながら乗っている人もいました。私は今まで支部の車に乗っていて直接怖い思いをしたことはないですが、お守りは必携です。

ウガンダ支部担当職員:吉田

きれいな水から

2014年07月12日

イベントの下見で山梨県小菅村へ行ってきました。儘田さん住む人の多くが、ほぼ自給自足の生活をしている村。そんな食生活を力強く感じるとともに、「自分たちが食べるものを作って保存しておけば大雪が降っても大丈夫」、「旬のものにあまり味をつけたらおいしくない」など、何げない会話から学ぶことがたくさんありました。なかでも感動したのがこの山葵(ワサビ)田。「水がきれいなところでないと育たない」と言われる通り、言葉を失うくらいの緑の鮮やかさと水の透明度でした。

生産者の方の食材への想いに触れる機会はよくありますが、心を動かされる経験をすると一気に理解が深まるもの。お土産にいただいた山葵は茎や葉まで大切にいただきました。

啓発活動担当職員:儘田

楽しみながらできること

2014年07月05日

「日々の食事を残さず食べることによって、藤間 職員日記食べ物が捨てられてしまう食料ロス・廃棄を減らすことができる」。このように、日常生活の中のほんの小さなアクションでも社会をよりよい方向に導くことができます。そんな私が毎年秋に取り組んでいるのが、「チャリティマラソン」です。大学1年生のときから毎年参加している大会に向けて、春から少しずつ身体作りをしています。写真は地元のお気に入りのランニングコースで、中学高校とバスケ部の自主練習で使っていた思い出の場所です。

自分の好きな分野で社会に貢献できることがあれば、誰もがハッピーになれると思います。みなさんもこのようなアクションを探してみてはいかがでしょうか?

啓発活動担当インターン:藤間

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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