活動レポート 日本

2006.05.31 日本

アフリカンフェスタ2006に今年も出展

HFWのブース

外務省主催のアフリカンフェスタ2006が東京・日比谷公園で5月20、21日に開催されました。日本とアフリカの交流を促進しアフリカへの親近感を育むことを目的とするこの野外イベントは、今年で6回目。アフリカの音楽やダンスのステージに、アフリカ各国大使館・NGOによる出展、アフリカ料理のコーナーなどもあり、内容は盛りだくさん。2日間で約6万8500人が訪れました。

アフリカで活動するNGOの1つとして、HFWもブースに出展。ウガンダ、ベナン、ブルキナファソでの活動をパネルなどで紹介し、手工芸品も販売しました。 日本でいう「見ザル、言わザル、聞かザル」のポーズをしたウガンダ製ゴリラの置物3点セットは大好評で、すぐに完売。ガラスを加工してできたビーズも「自分でネックレスを作る」と女性に人気でした。
「国際協力に興味がある」という方から「たまたま立ち寄った」という方まで様々な方がいましたが、職員がHFWの説明をすると、みなさん熱心に聞いていました。中には「ぜひボランティアに行きたい」と言ってくださる方も。

さらに今年はNGO活動報告コーナーにも参加。演劇を通してエイズ撲滅を訴えるウガンダの女性たちを紹介しました。予想以上に関心を持っている方が多く、講演後にはたくさんの質問があがりました。

当日の募金と手工芸品の販売額は10万2515円。純益はウガンダ、ベナン、ブルキナファソの人々の自立支援に使われます。

NGO活動説明会で講演

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