活動レポート 日本

2013.10.01 日本

HFWもスタンド・アップ!

宣言文を読み上げたあと、みんなでスタンド・アップ!

HFWは、貧困問題解決のための世界的キャンペーンStand Up Take Action(SUTA)を、ネットワーク団体のひとつとして積極的に実施しています。 HFWでは、本アクションが達成を後押するミレニアム開発目標(MDGs)の中でも、特に世界の飢餓に焦点をあてて、「食」をテーマに参加を呼びかけています。HFWの会員・ボランティア、青少年組織ユース・エンディング・ハンガーのメンバーや役職員が、日本全国で実施。HFWの支部も海外から参加して盛り上げています。

10月11日には本部事務所にて、ボランティアのみなさんと職員、ランチをしながら行うことに。『スタンド・アップ宣言文2013』を1文ずつ読み上げたあと、お弁当を片手に、力強く立ち上がってスタンド・アップ。その後、おかずをシェアしたり、歓談したり、和やかにランチをいただきました。 前日に行われた「国連総会報告会」(主催:外務省/実施団体:(特活)国際協力NGOセンター)に参加した職員から、MDGsに関する国際動向やNGOの役割について説明もありました。MDGs達成の目標期限とされる2015年まであと2年を切り、取り組みをさらに加速化させる必要があること、同時に2015年以降の新しい枠組みとなるポストMDGsの必要性と、それに向けての課題などが解説されました。

本アクションは2013年10月20日まで(報告は28日まで)。スタンド・アップした姿を撮影した写真は集められ、ネットワーク団体「動く→動かす」が貧困問題の解決を求める市民の意思を表明するものとして政府、省庁、政治家に届けます。 全国で2万6563人、HFWからは約1000人が参加した2012年の結果は、2013年6月に阿部俊子外務大臣政務官に届けられました。その機会には、YEH茨城で活動する宮田さんが「ご当地スタンド・アップフォトコンテスト」で入賞したYEH茨城を代表して同席。さらなる行動を政府に求めることができました。» 詳細はこちら

まだスタンド・アップしていない方は20日まで(報告は28日)» 参加するには

阿部俊子外務大臣政務官(右から二人目)に、2012年度のスタンド・アップの報告書をYEHの宮田さんが手渡した(2013年4月)

ウガンダの、HFWが栽培を指導するとうもろこし畑でスタンド・アップ

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