初アフリカ

2009年04月26日

初アフリカ大学生活最後の春休みに、西アフリカのマリに行きました。ベナン・ブルキナファソ担当インターンとして、現地から届く報告書の翻訳業務を行う中で、アフリカの現状を見てみたいという思いから計画した今回の旅行。訪れた村では、ある家族が自分を歓迎し、ごちそうしてくれました。目の前で鶏がさばかれる様子に衝撃を受けながらもありがたくいただきましたが、そんなごちそうを食べた後に村内を歩いていると、栄養不良と思われる子どもの姿が……。飢餓について改めて考えさせられた旅となりました。

4月からは社会人。今回行くことができなかったベナンとブルキナファソには、仕事が落ち着いたら、HFWのスタディツアーで訪れたいと思います。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:宍戸

定額給付金を寄付に!

2009年04月20日

定額給付金を寄付に!総額2兆円にものぼる規模の定額給付金の支給がいよいよ始まりました。麻生総理が受け取るか否か、またその使途についての発言が話題になりましたが、使い道が決まっていない方も多くいると思います。そのような中、HFWを含む全国80のNPOに寄付できる仕組み、「定額給付金基金」が設立されました(主催:チャリティプラットホーム)。既に7つのメディアに取り上げられており、マスコミの関心も高い模様。

大不況の中、ローンや教育費などで家計が苦しい人も多いとは思いますが(私も含め)、これを機に、日本の社会の中に寄付の文化が広がることを願わずにはいられません。

事務局長:渡邉

春野菜

2009年04月12日

春野菜先日、タラの芽と菜の花を天ぷらにして食べました。春野菜は寒い冬を乗り越えるためにあくが強くて苦い物が多く、子どもの頃は苦手でも大人になるとこれがおいしいと感じるから不思議です。揚げ物をするといつも油の処理に困るのですが、最近の自治体は廃食用油を資源ゴミとして回収しているところもあるとのこと。さっそくうちの自治体はどうなっているか調べてみると、資源ゴミの日に回収していることがわかりました。この廃食用油、自治体によっては自動車用の燃料としてリサイクルしているようです。

季節の野菜をおいしく食べて、廃油はリサイクル。春を満喫できそうです。

資金調達担当:小川

「微笑み」がお土産!?

2009年03月29日

「微笑み」がお土産!?今月はじめ、大学の卒業旅行としてタイに行ってきました。首都バンコクは都市化が進み、大型デパートやコンビニであふれていて、その光景は日本とほとんど変わりません。タイの経済成長を目の当たりにしました。一方、次に訪れたメーソートという田舎町は、首都とは違い発展の模様はほとんど見られませんでした。しかし、僕はその町で「微笑み」というタイの素晴らしい文化にたくさん巡り合いました。市場で買い物をする時などに、お互い共通の言語が無くても、相手に微笑まれるとこちらも自然と笑顔になり、片言ながら会話が弾みます!

この「微笑みの文化」が、僕にとって一番のお土産になりました!

資金調達担当インターン:鈴木

オバマ熱

2009年03月15日

オバマ熱ベナン・ブルキナファソ出張から帰国しました。ブルキナファソで栄養改善事業の定期診断に立ちあった時、子どもをつれてきたお母さんのTシャツにオバマ新米大統領の笑顔が。現地スタッフのPCのスクリーンセーバーもオバマ。移動中の車の窓越しにいろんな物を売りつけてくるお兄さんの手にもオバマグッズ……。就任後1ヵ月以上が過ぎ、熱が冷めたように思えたオバマ・ブームも、アフリカではまだまだ健在です。

対アフリカ支援政策をまだ明確にしていないオバマ氏。しかし彼の存在は、変化への希望の象徴、特に若者には新しい「アメリカンドリーム」の象徴として大きな影響を与えていると感じました。

ベナン・ブルキナファソ支部担当:冨田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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