人づきあい

2009年01月23日

人づきあい日々の業務の中で現地の職員たちと連絡をとる手段は、基本的にE-mail。会ったことも声を聞いたこともない彼らとのコミュニケーションは、初めのうちは想像以上に大変でした。送信前には、不用意に相手を不快にさせるかもしれない、という心配がいつも頭をよぎります。新人なので、なおさら気を遣います。唯一電話で会話をしたことがあるのがバングラデシュ事務局長のアタウル・ラーマン・ミトン。でも、声は聞けても顔は見えませんから、やっぱり大変です。

人づきあいは顔を見て、直接話すのが一番。現地職員の方々にも、いつか直接会いに行ってみたいです。

バングラデシュ担当インターン:川合

カウント作業の楽しさ

2009年01月11日

カウント作業の楽しさ1月から書損じハガキ回収キャンペーンが始まり、寄付の品々がたくさん送られてきます。送られてきた品々は、換金して活動に役立てられます。先日もみかん箱6箱分の中古CDのカウントで約4時間作業しました。その中には懐かしいCDがたくさんあり、作業中に思わず手を止めて懐かしさに浸ってしまうことも。また、1枚数十円のハガキや切手、中古CDが集まって何千万円もの資金になると思うと、一層やりがいを感じます。塵も積もれば山となる、とはこのことですね。

カウント作業は地味な仕事ですが、その中にもこんな楽しさややりがいが見つけられるんだ、と感じました。

資金調達担当インターン:平波

食の担い手から広がる輪

2009年01月09日

「食の担い手」から広がる輪先日、調理師の専門学校を訪問しました。世界食料デー月間の一環として、飢餓についての授業を行うためです。授業を終え、帰ろうとしたそのとき、「お昼食べていってください」との声が。お膳には、学生が実習の一環としてつくったという旬の品々が、さらには手書きのお品書きまで。思いがけないもてなしに舌鼓を打ちました。彼、彼女たちの多くは、飲食関係の仕事に就きます。

仕事として最高のもてなしを追求する中で、ふと世界の飢餓の現状を思い出してくれるようなことがあれば、飢餓を終わらせるための輪がもっと広がるのではないか、そんなことを考えました。

国内事業担当:笠原

ウガンダの思い出

2008年12月26日

ウガンダの思い出大掃除に向けて、自宅のパソコンのデータを整頓していると、一昨年に出張で訪れた東アフリカ・ウガンダの写真を発見。200枚ほど撮影した中で、面白かったのが水色と白の模様に塗られた日本車が集まる光景。最初は、車売り場? と思ったのですが、乗り合いミニバスステーションとのこと。首都近郊、あるいは地方の町へと、それぞれの行先へ向かうそうです。壊れにくく燃費がいいと、日本のワゴン車が活用されているのだとか。似たような日本車が数百台以上も集まる様子は圧巻。

遠いウガンダで、日本車が今日も活躍していると思うと、普段の仕事とはまた違った意味で、日本とウガンダのつながりを感じます。

広報担当:内山

久しぶりの再会

2008年12月16日

久しぶりの再会先日、元ウガンダ担当インターンが事務所に来てくれました。その日、ウガンダ担当職員の吉田さんはお休みだったのですが、現ウガンダ担当インターンが出勤していたので紹介。二人でウガンダの話に花を咲かせていました。2年間ウガンダにいた時のお金が部屋を片付けたら出てきたのでと、約12万ウガンダシリング(約6000円)を寄付してくれました。

経理上管理が煩雑になるため、5?6年前から、現地通貨は担当職員の出張時も持ち帰らずにドルかユーロに両替してもらっていたので、私がウガンダシリングを見たのは久しぶり。このお札がウガンダへ帰るのは、来年夏の出張時になりそうです。

経理担当:廣岡

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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