インターンのお仕事

2008年11月04日

インターンのお仕事私の仕事は主に二つ。一つは、現地から送られてくる書類の和訳。仏語の独特な表現や事業に関する専門的な言葉が難しくて苦労しますが、現地の様子が分かりとても面白いです。この写真に写っている幼稚園は、2年前ベナンのベト村に住民たちの手で造られたもの。今年1月には敷地内に井戸も建設され、遠くまで水汲みにいく必要がなくなり衛生教育もより実践しやすくなりました。こうした最新情報を、ベナンを支援してくださっているハンガー・フリー・パートナーの方々に伝える情報誌の作成がもう一つの主な仕事です。

こうした業務を通して、ベナン支部の事務局長から感謝のメールを頂いたことがあり、自分の仕事もベナンの役に立っているのだと感激しました。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:宍戸

エコはおしゃれに

2008年10月24日

エコはおしゃれに私の住む町では今月から一部のスーパーでレジ袋が有料になりました。毎日のお買い物で使うレジ袋、実は大量の石油を使用して作られています。そんなレジ袋削減の方法として叫ばれているのは、エコバッグの使用です。先日、まだエコバッグを持っていなかった母にいくつかプレゼントしました。最初は持っていくのが面倒くさいと言っていた母も、カラフルでオシャレなエコバッグを洋服や気分に合わせて選び、買い物に行くようになりました。母は「オシャレなバッグだから毎日持つのが楽しいわ」と嬉しげな様子。

環境にやさしくオシャレなエコバッグは、これからも大活躍しそうです。

ウガンダ担当インターン:溝口

食生活の見直し

2008年10月21日

食生活の見直し先日、「第2回東京都食育フェア」が開催されました。HFWもブースを出展し、活動国の食材を展示。私はスタッフとして参加しました。他にも、地球にやさしい食の調理デモンストレーションなどが開かれていました。お昼の休憩中、「どんな味なのかな?」と気になりつつも、今まで食べたことのなかった五穀米に挑戦。栄養があるとは知りつつも、色が白米と違い少し抵抗があったのですが、モチモチしてとてもおいしかったです。五穀米との出会いにより、「見た目などのために食わず嫌いだった物の中にも実はおいしいものがたくさんありそうだ」と感じました。

これからは、見た目で決めつけず色々な食べ物に挑戦していきたいです。

国内事業担当インターン:大嶋

サロワカミーズ

2008年09月26日

サロワカミーズバングラデシュの女性の普段着は、サロワカミーズと呼ばれる服で、丈の長いトップス、もんぺのようなパンツ、そしてスカーフの3点セットで売られています。8月に来日していたバングラデシュ支部の職員も、このサロワカミーズを着ていました。スカーフのような長い布は、宗教上、胸元を隠すために必ず着用しなければならないとのこと。日差しの強いところでは、頭にかぶり日よけに使っていました。とても機能的です。何着くらい持っているんですか? との質問に「たくさん(微笑)」と答えていました。

女性のおしゃれ好きは日本もバングラデシュも同じようです。

バングラデシュ担当インターン:花田

毎日の工夫

2008年09月23日

毎日の工夫食に関してとても意識の高いHFW事務局のスタッフは、ご飯を残したりしません。今日も他のインターンの方々と一緒にランチに行きましたが、みんなきれいに完食していました。環境保護を考えて、自前のお箸やタンブラーを持ち歩く方も多いです。また、リサイクルやごみの分別についても意識が高く、先日、事務局の掃除中に「残った茶葉を植木にやるといい肥料になるしごみにならない」と職員の方が教えて下さいました。

ご飯を残さない、無駄なごみを出さないといった当たり前の行動を続けていくだけで、環境保護につながるとともに、すっきりした気分になれるなと感じました。

資金調達担当インターン:神谷

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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