毎日の工夫

2008年09月23日

毎日の工夫食に関してとても意識の高いHFW事務局のスタッフは、ご飯を残したりしません。今日も他のインターンの方々と一緒にランチに行きましたが、みんなきれいに完食していました。環境保護を考えて、自前のお箸やタンブラーを持ち歩く方も多いです。また、リサイクルやごみの分別についても意識が高く、先日、事務局の掃除中に「残った茶葉を植木にやるといい肥料になるしごみにならない」と職員の方が教えて下さいました。

ご飯を残さない、無駄なごみを出さないといった当たり前の行動を続けていくだけで、環境保護につながるとともに、すっきりした気分になれるなと感じました。

資金調達担当インターン:神谷

三年を経て

2008年09月12日

3年を経て先月、バングラデシュに出張してきました。今年6月に職員になり、以前インターンとして滞在した時から3年ぶりに訪れた首都ダッカ。リキシャ(人力車のようなもの)や3輪タクシーに代わって、4輪の普通乗用車が多くなっていました。新たに建てられたビルも多く、その発展ぶりに圧倒されました。HFWの活動もさらに拡大。3年前は更地だったボダ郡の土地に有機農業センターが建ち、地域における持続可能な有機農業の中心地となっています。また、敷地内の小学校では多くの子どもたちが勉強しています。

バングラデシュの貧しい人々の生活向上に、HFWの活動が一層貢献できるように、私も力を尽くしたいと思いを新たにしました。

バングラデシュ担当:西岡

自給自足?

2008年09月05日

自給自足?先日、大学の友人からトマトやジャガイモなどの野菜をおすそ分けしてもらいました。聞くところによると、彼女は下宿先の近所にある畑を借りて、ほんの少しだけれど自分で野菜を育てているとのことです。とれたての野菜は、スーパーなどで売られているものに比べ小ぶりで形も若干ふぞろいでしたが、そんなことも気にならないほど味は抜群でした! 何といっても、市販のものにはない独特な土のにおいが残っていたのが印象的でした。

日本では、毎日多くの食料が食べ残しなどで捨てられていますが、自分の手で一生懸命育てた野菜を食べることによって、食べ物を大事にする気持ちが自然と生まれるのではないかと思いました。

国内事業担当インターン:高嵜

ボランティアでつなぐきずな

2008年08月29日

ボランティアでつなぐきずな先日、横浜国際高等学校ボランティア部の生徒さんたちが事務所に来てくれました。街頭募金で集まったお金を持ってきてくれたのです。2003年にボランティア愛好会として寄付をしてくださったのが始まりで、毎年バングラデシュのボダ郡における学校建設事業に支援してくださっています。愛好会からボランティア部になり、毎年担当者が変わっていくのを、私の担当であるデータ管理作業を通して知っていました。

今回は以前にオフィスへ来たことのある3年生が引継ぎを兼ねて、2年生の後輩と来てくれたそうです。先輩から後輩へ、そして卒業してからも、ボランティアを通じて、きずなをつないでいくというのは素敵なことですね。

会員寄付者担当:御厨啓子

漁師の町で感じたこと

2008年08月25日

漁師の町で感じたこと北海道・洞爺湖G8サミット後、お休みを利用して北海道を旅行しました。途中、漁村に一泊。偶然出会った漁師さんに紹介されたお店で、旬の魚介と地酒に舌つづみ。大将と話していると、話題は日本の漁業のことに。「補助や貿易面での保護もある農業に比べ、漁業は本当に厳しい」と。隣にいた漁師のおじさんも口を揃えます。燃料価格高騰と消費者の魚離れに苦しむ漁業関係者の生の声でした。くしくも、その翌日は全国一斉休漁の日。いつもにぎやかな港には、寂しそうに船が浮かんでいました。

海に囲まれた日本で、本当に漁業が衰退したらどうなるのか。食料自給の問題にとどまらず、大きく文化が変わってしまう、そんな危機を感じました。

ベナン・ブルキナファソ担当:冨田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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