アフリカのかまど

2007年03月17日

アフリカのかまど活動地域であるベナン・ブルキナファソに出張していた職員が帰国しました。そのため今、事務局には、現地で仕入れてきた手工芸品がたくさん並んでいます。これらは販売して、活動資金にするためのものです。比較的軽い雑貨がほとんどですが、なかには「これ、よく運びましたね……」と思ってしまうような重いものも。現地の人が煮炊きに使うかまどでしょうか。

ウガンダ担当インターンとして、アフリカ料理を作るイベントに関わっている私。そのおかげで、最近では少しずつアフリカ料理のレシピを覚えてきました。もしもこのかまどが売れなかったら、私が買って新たなレシピを開拓してみようか? などと考えてしまう今日この頃です。

ウガンダ担当インターン:粟村

赤ちゃんもヨガ

2007年03月12日

赤ちゃんもヨガ時々、HFWにボランティアにきてくれる高校時代からの親友が、ベビーヨガの本を出版しました。ベビーヨガとはその名の通り、赤ちゃんがするヨガのこと。もちろん 1人ではなく、お母さんやお父さんと一緒にやります。

親友は、このベビーヨガのインストラクターとして、都内で教えています。 彼女の2歳になる子どももよく練習台になっていて、今ではいろんなポーズがとれます。例えば「クレーン」と言うと、鶴のように立ったまま片足を上げます。このポーズは、パンツをはかせる時などに大活躍。親子のコミュニケーションにも役立ちます。言葉を聞いて、体の動きを考えることは、子どもの言葉の発育にもいいとか。ベナンにできた幼稚園で実践してみようかな。

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

おいしいネギの話

2007年03月06日

おいしいネギの話農家の方とお会いする機会があり、そのときに興味深い「ネギ」の話を伺いました。
本当においしいネギは柔らかいので、立てて置いておくと弓状にしなってしまうもの。けれど、そんな曲がったネギは消費者に好まれず、よく売れるのは、立てて置いてもまっすぐな、硬くて、おいしくないネギ。そのため仕方なく硬いネギを作ることもあるのだそう。この情報がもっと普及していれば、そんな必要はないはずなのに。

国際協力の分野でも、情報不足は解決すべき課題の1つです。多くの人の理解を得れば、よりよい世界を築けるはず。その実現に近づくために、情報発信を担う広報担当として、もっとがんばらなければ! !

広報担当インターン:岩崎

平和にふれた旅

2007年03月03日

平和にふれた旅広島に旅行へ行き、原爆ドームや資料館を見学してきました。そこで、原爆が開発された理由、広島が選ばれた経緯などの事実を知ることができました。また、心に響いたのは、壁に飾られた何百通もの手紙。世界中で核実験が実施されるたびに、歴代の広島市長はその国に抗議文を送っているのです。

過ちを再び繰り返さないために、私たちにもできることはあります。多くの人が広島を訪れ、感じた思いや事実を周りの人に伝えることです。私もそんな思いでこれを書きました。 平和のありがたさは、普段はなかなか意識できませんが、平和は貧困問題の解決に必要不可欠です。同じ地球上で、今もまだ戦争が起きている現実を忘れないようにしたいと思いました。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:宮下

食への感謝

2007年02月28日

食への感謝日本では1 秒間6970 円分のコンビニ弁当が捨てられている。こんな記事を見て、ふと思い出したのが会社に勤めていた頃の寮生活。寮長は遅く帰ってきた寮生に、毎晩できたての手料理を出してくれました。その優しさがうれしくて、いつも残さず食べたものです。

そんな食事への感謝を表す「いただきます」「ごちそうさまでした」という習慣は誇るべき日本文化です。しかし、食べ物を育てる人、料理を作る人と、食事をする人が切り離されがちな現在。この言葉も、感謝の気持ちのこもっていない形式的なものになりがちだと感じます。日々の食事への感謝や、残さず食べるといった当たり前のことを忘れないようにしたいです。

資金調達担当インターン:高橋

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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