若い力を育てる

食べるよろこびを育む4つの活動

青少年育成~飢餓をなくす若い力を育てる~

若者ならではの力を飢餓の解決に向けて発揮し、そして、未来の担い手として成長できるように。HFWの青少年組織である「ユース・エンディング・ハンガー」(YEH)の支援を通じて青少年育成を行っています。

HFWの行う地域開発、アドボカシー、啓発活動、また広報や資金調達などの活動には、若者が行うことでインパクトがあるもの、より効果を生み出すものがあります。HFWは、そのような活動を若者が主体的に行うことを支援。参画を呼びかけ、積極的に任せることで、飢餓の終わりに貢献する機会をつくります。
そして、彼活動を通じて成長し、成果を出せるよう適切なアドバイスや研修を実施しています。
活動国のYEHが共に学びあい、協力し合える環境づくりもしています。各国では年に1~2回、国内メンバーが集う国内会議を開催。また、2年に1度、各国の代表メンバーが集うグローバル・ユース・カンファレンス(GYC)を開催しています。

ill_youth1


各国での青少年育成活動

バングラデシュ

3地域28グループ、456名で活動。「食料への権利」の法制化について模擬国会を開催し、報告書を国会議長に提出したほか、青少年政策への提言活動、貧しい若者の収入創出のための家畜事業などを実施しています。

ブログ検索
バングラデシュのページへ

ベナン

2地域2グループ、約70名で活動。「食料への権利」についての勉強会や事業財源にあてる野菜栽培、衛生啓発活動を実施しています。市のイベントに積極的に参加し、ほかの青少年組織と協力関係を深めています。

ブログ検索
ベナンのページへ

ブルキナファソ

1地域1グループ約30名で活動。医療費が食費を圧迫する地域の衛生環境改善のために、清掃活動や啓発活動などを中心に実施しています。国内のほかの青少年組織とフォーラムを実施し、協力関係づくりも進めています。

ブログ検索
ブルキナファソのページへ

youthbn

ウガンダ

5地域5グループ209名で活動。収入の低い若者のための収入創出事業として、養鶏、養豚などを中心に行っています。HFWの事業にも参加し、事業推進の一端を担っています。

ブログ検索
ウガンダのページへ

日本

4地域4グループ60名で活動。海外の飢餓の現状を日本の若者に知らせ、行動を起こすよう呼びかけるため、街頭募金、高校での講演、イベント開催・イベント出展ブース担当などの活動をしています。日本のYEHについて詳しくはこちら>>

ブログ検索
日本のページへ