若い力を育てる : 飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド HUNGER FREE WORLD     

若い力を育てる

食べるよろこびを育む4つの活動

青少年育成~飢餓をなくすために若い力を発揮する~

若者ならではの力を飢餓の解決に向けて発揮し、そして、未来の担い手として成長できるように。HFWの青少年組織である「ユース・エンディング・ハンガー」(YEH)の支援を通じて青少年育成を行っています。

HFWの行う地域開発、アドボカシー、啓発活動などには、青少年が行うことでインパクトがあるもの、より効果を生み出すものがあります。HFWは、そのような活動を青少年が主体的に行うことを支援。参画を呼びかけ、積極的に任せることで、飢餓の終わりに貢献する機会をつくります。
そして、活動を通じて成長し、成果を出せるよう適切なアドバイスや研修を実施しています。
活動国のYEHが共に学びあい、協力し合える環境づくりもしています。各国では年に1~2回、国内メンバーが集う国内会議を開催。また、2年に1度、各国の代表メンバーが集うグローバル・ユース・カンファレンス(GYC)を開催しています。

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各国での青少年育成活動

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青少年の声を力にする

バングラデシュ 活動規模:約150名
6回目の開催となる2017年の模擬国会。2017年は約450名の青少年がそれぞれ出身地域の代表となり全国民に食料を保障する法案をテーマに開催。後日議論をまとめ関係議員へ提出をしました。この法案の実現に向けて10万人の署名活動も実施しています。

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ベナンで活躍するYEH

子どもたちのロールモデルとなる

ベナン 活動規模:約50名
「食料への権利」について理解を深めるための勉強会や衛生に関する啓発活動を実施。将来のリーダー育成も見据えて、地域の子どもたちを巻き込みながら活動を展開しています。

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憲法改正に向けて注目を集める

ブルキナファソ 活動規模:約40名
憲法改正が予定されているブルキナファソでは、「食料への権利」が明文化されるよう、青少年が主体となってキャンペーンを実施。メディアや政治家などから注目を集め、効果的な活動を展開しています。

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研修の様子

同世代と共に課題に取り組む

ウガンダ 活動規模:約60名
若い世代の農業離れという地域の問題を解決するため、モデル農園を運営。地域のベテラン農家から助言をもらいながらYEHメンバーが地域の青少年を巻き込んで、地域に合った作物を育てています。農家として十分な収入を得て自立できることを証明し、農業に就く青少年が増えることをめざしています。

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世界の食料問題、支部の声を届ける

日本 活動規模:約60名
世界の飢餓の現状や食料問題を伝え、活動支部国の声を届ける活動を展開。愛知、茨城、筑波の大学生と、東京のHFW事務所を拠点とする中学生から大学生までのメンバーによって活動をしています。詳しくはこちら>>

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