インターン、パワーアップ

2006年10月13日

インターン、パワーアップ先月長期の休みをいただいていたので、1ヵ月ぶりに出勤しました。すると、事務所は大きな変化を遂げていました! なんとインターンが6名も増えていたのです。以前はなんとなく寂しかったロケーションボード。でも総勢11名の今は見違えるほどにぎやかです。学生から社会人までバラエティに富んだ新インターン。「あれ、見覚えのある顔が……」と思ったら、お休みに入る直前に私が開催したインターン説明会でお会いした人たちでした。今度はインターン仲間という形で再会できたことをとてもうれしく思います。

事務所もにぎやかになり、これからもっと楽しくなりそうな予感です。一緒に活動する中で、お互いに刺激しあって成長していければと思います。

広報担当インターン:花岡

ヨガ・ピラティスに挑戦

2006年10月06日

ヨガ・ピラティスに挑戦ヨガとピラティスを始めました。肩こりと腰痛の解消のためです。日本では1日中パソコンに向かい、ウガンダ出張では片道20時間以上の長旅。そしてデコボコ道を車に揺られてプロジェクトを見に行くという生活。これがかなり腰にきます。鍼、マッサージ、整体などに挑戦するも、先生に驚かれてしまうほど硬い私の背中。「これでは肺や心臓にも負担が」と怖いことを言われ、根本的解決策としてこの2つを選びました。

「初めは、笑っちゃうくらいできませんよ」というインストラクターの言葉通り、今は悪戦苦闘中。1年後には、しなやかで持久力のある体になり、愛用しているツボ押しグッズを手放せるようになりたいです。

ウガンダ担当:吉田

国際協力の世界は狭い

2006年10月03日

国際協力の世界は狭い「ジェンダーと開発」をテーマにした他団体主催の研修に参加してきました。先生がところどころに関西弁のツッコミを入れる、とても楽しく、親しみやすい研修でした。受講者は30名程度。そこで前職で顔見知りだったNさんとHFWの初代インターンのMさんに会いました。よく国際協力の世界は狭いといいますが、日の浅い私でもHFWのインターンを始めてから今回のような体験を何度もしています。

これから出会った方とも、またどこかでお目にかかることがあるかもしれません。だからこそ、一つ一つのご縁を大切にしていきたいですね。

ウガンダ担当インターン:山口

バングラデシュでの断食

2006年09月27日

バングラデシュでの断食暑い日は水分補給が大切ですが、水を飲むたびにバングラデシュでの断食を思い出します。イスラム教徒が年に1ヵ月行う断食。期間中は日の出から日の入りまで物を食べてはいけません。私が滞在していた年の断食月は夏の真只中。炎天下では喉が渇いてとても過酷でした。日の入りの放送が流れると、多くの人は道端の定食屋に駆け込み、軽食をとります。この時は、初対面でもみんなが1日の苦労をねぎらいあいます。

満足に食事をできない人の苦しみを知り、他人をいたわろうという意味の断食。実際、昼間苦しんだ分、日の入りを迎えてからいただく食事へのありがたみもひとしおでした。今年の断食は、少し暑さの和らいだ9月後半から始まります。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:津崎

世界と我が家の食糧安全保障

2006年09月23日

世界と我が家の食糧安全保障4歳の長女と一緒に水族館に行ってきました。この水族館の目玉は巨大なマグロ。大きな水槽を優雅に泳ぐマグロたちに娘も大喜びです。ところで、日本ではマグロが高級魚になる可能性があることを知っていますか? 原因は原油高と台湾におけるマグロ人気、マグロの乱獲を防ぐための国際的な漁業規制など。確かに、食料安全保障のため、海洋資源のバランスを保つよう乱獲防止の措置は必要です。しかし、それまで日常的に食べていたマグロが高級魚になってしまうのは悩ましいところ。

長女もマグロの刺身が大好きです。
巨大水槽を眺めながら、世界と我が家の食糧安全保障について考えるひとときでした。

事務局長:渡邉

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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