お福分け

2006年06月16日

お福分け大きなイベントの度に、車を出して物品搬入をしてくださるボランティアのMさんが、アフリカンフェスタでも手伝ってくださいました。軽自動車なのに荷台の大きな車を買ったのも、イベント用の長机を乗せるためとか! 本当にありがたいお話です。そんなMさんからアフリカンフェスタ2日目に、手作りのサンドイッチとおにぎりをいただきました。きちんと種類別に小分けされていて、具が分かるようにラベルまで付いてます!スタッフ一同、とっても美味しくいただきました。

一般的に「お裾分け」とよく言いますが、「お福分け」とも言うそうです。みなさんから受け取った幸せを原動力に今日もスタッフ一同頑張っています!

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

アフリカンフェスタ

2006年06月07日

アフリカンフェスタ日比谷公園で行われたアフリカンフェスタにHFWもブースで出展。活動説明に加え、ウガンダ、ベナン、ブルキナファソの民芸品を販売しました。私はウガンダ担当なので、ウガンダの民芸品を手にしてくれたお客さんにはその商品にまつわる小話を、特に詳しく話すようにしています。例えば、帽子は木の皮でできていて、昔は王族のための高貴なものだったことや、木彫りのゴリラについては、絶滅の危機に瀕しているマウンテンゴリラの約半数がウガンダに生息していることを説明します。

そんな小話を通して、ウガンダという国について少しでも知ってもらえればいいなと思っています。

ウガンダ担当インターン:山口

メーデー中央大会

2006年06月02日

メーデー中央大会4月末に開催されたメーデー中央大会にHFWも出展し、手工芸品やパネルの展示をしました。参加者は4 万人を超え大賑わいだったのですが、途中から大雨が降り出しやむなく閉店。その後は雨宿りの場所としてテントが大活躍でした。展示中よりも人が集まっているような……?

とはいえ、もちろん出展中も大勢の方がブースに来てくれました。面白かったのは、HFWの活動国の1つであるブルキナファソを地図から探すというクイズ。これには皆さん予想以上に大苦戦。日本では知名度がとても低いことを再認識しました。今回の出展をきっかけに、多くの方がブルキナファソについて興味を持ってくださったら、と思います。皆さんも地図でぜひ探してみてください。

資金調達担当インターン:田辺

チャリティーミュージカル

2006年05月27日

チャリティーミュージカル久しぶりに企業訪問を行っています。来年3月に「CARE WAVE」という団体が行うチャリティーミュージカルへの協賛を依頼するためです。ひょんな事から協賛依頼を少しだけ手伝うことになりました。芸術センスゼロの私にはピンときませんが、演劇通の職員に聞くと出演予定者がすごいらしい。一流の舞台に出演している俳優さんが勢ぞろいとのことです。

10年ほど前、知人がニューヨークで有名人のチャリティーミュージカルを見て、とても感動していたのを聞き、「日本でもこんな企画が出来たらいいのに……」と密かに願っていたので、このような企画が出来てとても嬉しく思います。これを機に芸術センスアップをめざします。

事務局長:渡邉

瀬戸内サイクリング

2006年05月19日

瀬戸内サイクリング今年の春は桜を見られませんでした。インドネシアへ出張中に東京の桜は散っていたのです。そこで美しい海と美味しい魚、東京よりも遅咲きの桜を求め、四国へ行ってきました。マウンテンバイクを借り、愛媛県の今治から広島県の尾道を結ぶサイクリングロードを走りました。かなり高低差のある道のりに私がばてている横を、1歳8ヶ月の子どもを補助イスに乗せた友人が通り過ぎていきます。母は強し。昼にはウニ丼と海賊汁を堪能し、夜は四国八十八箇所の1つであるお寺に滞在しました。

瀬戸内海は本当に美(味)しい! 今回は全行程の約半分40kmしか走れませんでしたが、次回は今治?尾道制覇を目指します。

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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