姑からのハガキ

2007年01月14日

姑からのハガキ2007年回収キャンペーンが始まりました。このキャンペーンによる資金は、HFW全体の中でかなり大きな割合をしめています。全国から書損じハガキを送ってくださる方々、ハガキを数えるボランティア、それを取り仕切るインターンによって実現する、まさに一大事業なのです。

そのためこの時期になると、人の善意に触れる事が多い仕事ができて幸せだなぁと改めて実感します。
先日は姑が「知り合いから昨年の未使用年賀状もらって来たよ」とハガキを手渡してくれました。姑が気に留めておいてくれた事に感動し、心がとても温かくなりました。

経理担当:廣岡

おちゃめなバングラ事務局長

2007年01月04日

おちゃめなバングラ事務局長バングラデシュの事務局長ミトンさんはとてもおちゃめ。片言の日本語を覚えては使ってみるし、子どもから花をもらえば自分の頭に飾ってみる。グラミン銀行のユヌス博士がノーベル平和賞を受賞した時は、自慢げに博士とのツーショットを送ってきました。バングラデシュにおいて様々な団体と連携し、活動している秘訣は、そんなおちゃめさなのかもしれません。

先日、スタディツアーに参加したN さんから結婚の連絡がありました。それを聞いたミトンさんの彼女へのメッセージは、「ハネムーンはバングラデシュで! 有機農場でオーガニックライフを楽しめるよ」。すると Nさんは、本気で検討していました! のりのよさは負けてないかもしれませんね。

バングラデシュ担当:米岡

アンコールワットの日の出

2006年12月31日

アンコールワットの日の出なんとも言い表せない感動が胸いっぱいに広がりました。カンボジアへの旅行中に見たアンコールワットの日の出です。刻々と変化していく幻想的な空、水面に映るアンコールワット、そこに現れる黄金の太陽。それらは本当に素晴らしく、がんばって早起きした甲斐がありました。

アンコールワットのあるシェムリアップの街は、観光客で溢れていました。高級ホテルや博物館
が建設され、観光地化はどんどん進んでいます。観光業により経済発展が進むのは良いことです。素晴らしい遺跡を多くの人に見て欲しいとも思います。しかし、それによる自然への影響が心配でなりません。これからも青い空と深い緑の中に浮かぶアンコールワットであって欲しいと強く思いました。

資金調達担当インターン:小川

ウガンダのクリスマス

2006年12月27日

ウガンダのクリスマスキリスト教徒の多いウガンダでは、クリスマスはとても大事な行事。家族へプレゼントや、普段より豪華な食事を用意し、おしゃれをして家族や親戚と一緒に祝います。首都に住んでいる人も多くは田舎に帰ります。街中のお店が閉まり、普段渋滞している道もガラガラになる様子は日本のお正月に似ています。そして、街にはロマンチックなクリスマスソング……ではなく、陽気なアフリカン・ミュージックが爆音で響き渡ります。

去年、私はウガンダにいたので、 YEH茨城がHFWの支援する学校の子どもたちに贈ってくれたクリスマスプレゼントを届けました。日本で活動をしている仲間と、ウガンダの子どもたちとの橋渡しができとても充実していたことを思い返します。

ウガンダ担当インターン:山口

NGOと我が家の危機管理

2006年12月21日

NGOと我が家の危機管理NGOの危機管理研修に参加しました。ボランティアマネジメント、個人情報を含む IT周りの危機管理、被災地における危機管理など 2泊3 日にかけて多くの項目を学びました。かつて多かったのは「いかにして危機を未然に防ぐか」というテーマの研修です。しかし現在は、「危機に遭遇した際、いかに迅速で的確な対応をとるか」という点も重視されてきているのを感じました。

さて、この研修に参加することもあり、3 週連続で週末、家を空けることになりました。研修に出発する朝、妻に「あなた、家の危機管理もしっかりね」と釘をさされました。
翌週はしっかり子どもの面倒を見て、妻のカミナリを回避します。

事務局長:渡邉

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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