食への感謝

2007年02月28日

食への感謝日本では1 秒間6970 円分のコンビニ弁当が捨てられている。こんな記事を見て、ふと思い出したのが会社に勤めていた頃の寮生活。寮長は遅く帰ってきた寮生に、毎晩できたての手料理を出してくれました。その優しさがうれしくて、いつも残さず食べたものです。

そんな食事への感謝を表す「いただきます」「ごちそうさまでした」という習慣は誇るべき日本文化です。しかし、食べ物を育てる人、料理を作る人と、食事をする人が切り離されがちな現在。この言葉も、感謝の気持ちのこもっていない形式的なものになりがちだと感じます。日々の食事への感謝や、残さず食べるといった当たり前のことを忘れないようにしたいです。

資金調達担当インターン:高橋

ビールで食育

2007年02月25日

ビールで食育美味しいもののためなら、日本中。いえ、世界中どこまでも! 今年も楽しい旅が続きます。
今回はあるビール工房を訪ねる旅。かつてバーで出合った味が忘れられず、ビールのために沼津港へひとっ飛び! 家族経営のこぢんまりとしたお店ですが、小さな樽で丹精こめて作られたビールはどれも圧巻! 定番7類、季節のビール5種類はどれも美味で大満足でした。

このお店の理念に「人生において様々な経験をする中、ビールを楽しむ事で、その経験をより一層豊かなものにする」とありました。確かに、国によって特色のあるお酒は食文化の1つ。そして食は人生の様々なシーンを引き立ててくれます。ちょっと大人な食育の時間でした。(ただのお酒好きだと言われそうですが……)。

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

めざせ、エコ生活

2007年02月21日

めざせ、エコ生活米元副大統領のアル・ゴア氏の映画「不都合な真実」を見に行きました。内容は、地球温暖化についてゴア氏のプレゼン。ゴア氏曰く「もしも海面が6m上昇したら、バングラデシュやインドなど南アジア地域で 1億人の難民が発生する」とのこと。その場合、 HFWの活動地域も浸水してしまいます。6mの海面上昇が起こるか否かは別として、温暖化の原因といわれる大気中のCO2 濃度がかつて無いほどに上昇しているのは真実。そして、災害の際、一番被害を受けるのは貧しい人たちです。

私も CO2の排出が少ない生活を心がけようと思い、いつもより早く電気を消して寝ました。エコ生活で国際協力! ※写真は洪水時のバングラデシュの様子

バングラデシュ担当インターン:花田

スケジューリングの達人

2007年02月17日

スケジューリングの達人一口に手帳と言っても形式や大きさ、記入欄など、種類は様々。私のお気に入りは、見開きで1週間分のスケジュール欄があり、日にちを縦に区切ったタイプ。視覚的に時間を管理できるのが好きで、大学生の頃から同じ手帳を使ってきました。しかしこの手帳、会社勤めの人を想定して作られているため、1日の目盛りは8?22時まで。また、土日の書き込み欄が小さいため、土日にも出勤する私にはちょっと不向きでした。

そこで手帳を新調! 7日間、毎日24時間の目盛りがついています。これなら夜当番の後の飲み会も、土日のイベントもなんのその。あとは予定を守れれば、私はスケジューリングの達人です。

国内事業担当:笠原

描く会議

2007年02月11日

描く会議「ファシリテーション(会議の進行)+グラフィックス(描く)」の研修に参加しました。文字や記号をうまく使って、会議の進行をスムーズにする技術は、最近は国際会議やビジネスの場でも活用されています。研修では、マジックの持ち方からファシリテーションの倫理まで、幅広い内容を2日間で学びました。

HFWでは、同じ議題を数日にまたがって話し合うことがあります。すると出張やシフトの関係で、参加メンバーが変わり、議論の流れを見失いがち。今後は話し合いのプロセスを図にして残すことで、会議の効率UP に繋げようと思います。さらに、この技術は家族会議にも使えそう。近日中に、我が家のゴミ削減会議をやる予定です。

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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