瀬戸内サイクリング

2006年05月19日

瀬戸内サイクリング今年の春は桜を見られませんでした。インドネシアへ出張中に東京の桜は散っていたのです。そこで美しい海と美味しい魚、東京よりも遅咲きの桜を求め、四国へ行ってきました。マウンテンバイクを借り、愛媛県の今治から広島県の尾道を結ぶサイクリングロードを走りました。かなり高低差のある道のりに私がばてている横を、1歳8ヶ月の子どもを補助イスに乗せた友人が通り過ぎていきます。母は強し。昼にはウニ丼と海賊汁を堪能し、夜は四国八十八箇所の1つであるお寺に滞在しました。

瀬戸内海は本当に美(味)しい! 今回は全行程の約半分40kmしか走れませんでしたが、次回は今治?尾道制覇を目指します。

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

ハンガー・フリー・ニュースの発送

2006年05月16日

ハンガー・フリー・ニュースの発送日曜日、決算資料作成のために午後から出勤したら事務所には人がいっぱい! 年4回出している情報誌、ハンガー・フリー・ニュース(HFN)を会員の方に発送するために、ボランティアの方が大勢来ていたのです。HFN1400部の発送、これがなかなか大変で、2?3日かかります。宛名シールを郵便番号順にプリントして封筒に貼る、同封物を印刷してHFNに挟み込む、封筒に入れてのり付けする。第三種郵便なので郵便番号別にして、ひもで縛って郵便局へ持っていく。これでやっと完了です。

ボランティアの方のお陰で予定より早く終わりました。多くの人によって行われる発送。HFWがたくさんの人に支えられているのを改めて感じました。

経理担当:廣岡

嬉しい1日

2006年05月14日

嬉しい1日午前中、イベントの打ち合わせで企業を訪問しました。渉外のベテランである事務局長のおかげで、打ち合わせは終始和やかな雰囲気。企業の方と良い関係が築けているのを感じ上機嫌のまま、午後からは学校へ。バングラデシュの食糧問題や、HFWの活動について講演をしてきました。そこで何より嬉しかったのは、授業の後学生さんがたくさん質問をしに来てくれたこと。若者パワーをお裾分けしてもらった気分です。

いろいろな人と出えるのはNGO職員の役得の1つ。今日もたくさんの方と会えて本当にうれしい1日でした。そして事務所に帰ってきた私をさらに幸せにしてくれたのがお土産のお菓子! 甘党の私はたまりません。今日はなんて良い日だ。

バングラデシュ担当:米岡

フリー・マーケット

2006年05月12日

フリー・マーケットGW中、フリーマーケットに行ってきました。4月に活動を開始したHFWのボランティ アチーム、ハンガー・フリー・フリマ倶楽部が出店したからです。天候に恵まれ、会場を散策できないほどの人出でした。ブースを訪れた方には、国際協力に関心のある方もいて、HFWの活動を知って頂く貴重な場にもなりました。

近年は、メディアの発達もあり、HFWの活動を多くの人々にも知って頂く機会が増えましたが、その一方で、情報を受け取った方々がどのように感じたのかを把握することは難しいように思います。今後もメディアを通じてHFWのことを多くの人に理解してもらうことに加え、今回のような身近な出会い一つ一つを大切にして行きたいと感じました。

ベナン・ブルキナファソ担当インターン:津崎

田舎の風景

2006年05月07日

田舎の風景母の郷里に帰ったら、子どもの頃の記憶と違う感じがしました。景色がスカスカして、 点在している農家がよく見えるのです。木が減っているのに気づきました。用水路の改修の時に周りにあった木を切ったそうです。用水路はコンクリートになっていました。年老いた叔父は「この辺ではめだかがおらん。買うてきて飼うとる」と庭の池を見せてくれました。

ふと、バングラデシュを訪問したときのことを思い出しました。水田の道を歩くと、ところどころに林があり、そこからサリーを着た人が出てきて、林の奥に人家が見えました。バングラデシュの田舎の風景は、日本の田舎の懐かしい風景に似ているんです。

会員・寄付者管理担当:御厨

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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