NGOと体力の関係

2007年01月25日

NGOと体力の関係「か、肩が……」「う、腕が……」。ある企業で活動紹介や民芸品の販売をした日、HFW職員の笠原さんと交わした会話です。楽しいイベントの後が大変でした。往路は郵送した山ほどの民芸品やパネルを、翌日も使うために、たった2人で持ち帰ることになったのです。平地ではか細いながらも活躍する台車も階段では使えません。エレベーターのない駅は額に汗して自力で運びました。冒頭の会話はその時のものです。

実は、NGOでインターンをしていると、体力勝負な場面にはよく出くわします。例えば現在募集している書損じ年賀ハガキ。これを換金する時なんて、ダンボール5箱にものぼる年賀状を郵便局まで運ぶのです。 HFWに集え、体力自慢!

広報担当インターン:花岡

日本の見積もり、ウガンダの見積もり

2007年01月19日

日本の見積もり、ウガンダの見積もりウガンダ担当になり6年。ウガンダ人の考え方や、仕事の仕方にも慣れてきました。しかし、以前は驚きの連続でした。印象的だったのが「見積もり」です。助成金申請の際など、かかる経費を業者に見積もってもらい、それをもとに予算を作ります。ところがある日、現地事務局から提出された予算が、見積書と大きく異なっていました。聞くと、ウガンダでは「見積もり=大体の目安」であり違っても不思議はないとの こと。「見積もり=予算の裏付け」と思っていた私には大きなショックでした。

国が違えば習慣や常識も違うのだといつも実感します。これからも多くの驚きに出会うと思いますが、その度にお互い理解を深めていけたらと思います。

ウガンダ担当:吉田

姑からのハガキ

2007年01月14日

姑からのハガキ2007年回収キャンペーンが始まりました。このキャンペーンによる資金は、HFW全体の中でかなり大きな割合をしめています。全国から書損じハガキを送ってくださる方々、ハガキを数えるボランティア、それを取り仕切るインターンによって実現する、まさに一大事業なのです。

そのためこの時期になると、人の善意に触れる事が多い仕事ができて幸せだなぁと改めて実感します。
先日は姑が「知り合いから昨年の未使用年賀状もらって来たよ」とハガキを手渡してくれました。姑が気に留めておいてくれた事に感動し、心がとても温かくなりました。

経理担当:廣岡

おちゃめなバングラ事務局長

2007年01月04日

おちゃめなバングラ事務局長バングラデシュの事務局長ミトンさんはとてもおちゃめ。片言の日本語を覚えては使ってみるし、子どもから花をもらえば自分の頭に飾ってみる。グラミン銀行のユヌス博士がノーベル平和賞を受賞した時は、自慢げに博士とのツーショットを送ってきました。バングラデシュにおいて様々な団体と連携し、活動している秘訣は、そんなおちゃめさなのかもしれません。

先日、スタディツアーに参加したN さんから結婚の連絡がありました。それを聞いたミトンさんの彼女へのメッセージは、「ハネムーンはバングラデシュで! 有機農場でオーガニックライフを楽しめるよ」。すると Nさんは、本気で検討していました! のりのよさは負けてないかもしれませんね。

バングラデシュ担当:米岡

アンコールワットの日の出

2006年12月31日

アンコールワットの日の出なんとも言い表せない感動が胸いっぱいに広がりました。カンボジアへの旅行中に見たアンコールワットの日の出です。刻々と変化していく幻想的な空、水面に映るアンコールワット、そこに現れる黄金の太陽。それらは本当に素晴らしく、がんばって早起きした甲斐がありました。

アンコールワットのあるシェムリアップの街は、観光客で溢れていました。高級ホテルや博物館
が建設され、観光地化はどんどん進んでいます。観光業により経済発展が進むのは良いことです。素晴らしい遺跡を多くの人に見て欲しいとも思います。しかし、それによる自然への影響が心配でなりません。これからも青い空と深い緑の中に浮かぶアンコールワットであって欲しいと強く思いました。

資金調達担当インターン:小川

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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