ノクシカタ刺繍を身にまとって

2007年09月18日

ノクシカタ刺繍を身にまとってノクシカタをご存知ですか? これはバングラデシュの伝統的な刺繍です。細かな刺し子が布全体にあり、とてもきれい。数ある私の民族衣装コレクションの中でも、ノクシカタのサリーは特にお気に入り。自分の結婚パーティで着ようとし、母に反対された記憶もあります。

買って以来1度も袖を通していなかったサリーを着る機会が、ようやく訪れました。8月に行われた スペシャル・カレーパーティ です。民族衣装で来場すると粗品があるとのことで、他にも多くの方が民族衣装をまとっていました。そこで、着てうれしい、見て楽しい民族衣装の魅力を再認識! ウガンダの民族衣装ゴメスは、すでに1着持っているのですが、次回の出張のときに新調しようと計画しています。

ウガンダ担当:吉田

マイ・アボカド

2007年09月13日

マイ・アボカドスタディツアーの同行スタッフとしてウガンダに行ってきました。初日に、村の女性が自立を目指して取り組んでいる果樹栽培を見学。体験として果樹を1本植えるというプログラムがあり、職員の私も植樹してきました。そこでなんと、私が愛してやまないアボカドの苗を発見! 2年後には収穫できるそうで、アボカドが大好きな参加者もう一人とウキウキしながら1本ずつ植えてきました。

「実がなったらウガンダの人たちの栄養になるのかな」と日本に帰ってきてからも思い出しては、この1本の樹が私とウガンダの人々をつないでくれているのを感じます。そして、人と人をつなぐ、この樹のような存在をどんどん生み出し、HFWに関わるすべての人をつないでいく、そんな広報をしたいと強く思ったのでした。

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芸術の秋、きっかけは切手?!

2007年09月07日

芸術の秋、きっかけは切手?!友人と東京駅のそばの美術館にふと立ち寄ったときのこと。ある絵画に出会い、思わず息を飲みました。
その絵が使われた切手を見たことがあったのです。岡本三郎助の婦人像で、1907年作。
思っていたよりもずっと大きく、描かれた女性の顔や手は本当に血が通っているように見えました。温かみさえ伝わってくるようでした。

回収事業でたくさんの切手を目にしていますが、その題材を直接見たのは初めてでした。「やっぱり本物はいいな」と実感。
それ以来、黒田清輝や佐伯祐三などの絵にも興味を持つようになりました。これからの季節は芸術の秋。美術館めぐりを画策中です。

会員寄付者担当:御厨

清水寺の長寿の水

2007年09月02日

清水寺の長寿の水今月頭から来日していた、HFWバングラデシュ事務局長のミトンが、無事バングラデシュに帰国しました。来日中はカレーパーティ、講演会、研修会、会議など充実した日々を過ごしました。

なかでも特に感慨深かったのは京都出張です。1994年に京都での国際会議に参加しようとしたときは、ビザが入手できずに断念したからです。
13年越しの夢がかなったと、大喜び。半日空き時間があったので、清水寺で観光もできました。長寿の水を飲み「これで50歳まで生きられる」と、とても喜んでいました。平均寿命が短い途上国では、長寿の感覚も違うのですね。50歳と言わず、80歳、100歳まで元気で長生きできる社会にしていきたいと強く思いました。

バングラデシュ担当:米岡

宮崎ブーム

2007年08月26日

宮崎ブームこの夏、宮崎に旅行に行きました。最近、テレビでは宮崎の食や名物を紹介する特集が組まれ、旅行代理店には宮崎のプランがずらり。さらにコンビニエンスストアでは、宮崎名産フェアまでやっています。そこで、自分の目で宮崎の魅力を確かめたいと、旅行を決めました。

実際に行って、地鶏や地酒、広い海、人懐っこい人々に触れ、すっかり宮崎ファンになった私。東国原知事ブームにきっかけをもらえて良かったと思いました。また、日本におけるHFW活動国の知名度はまだ低いけれど、各国の魅力を知ってもらえばもっと大勢の人がHFWの活動に参加してくれるだろうとも感じました。より多くの人に興味を持ってもらえるよう、東国原知事の影響力めざして努力したいと思います。

広報担当インターン:花岡

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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