念願のサバカレー

2006年11月29日

念願のサバカレー前回のカレーパーティのメニューは、サバカレーでした。実は 10年ほど前、缶詰のサバカレーがとても美味しいと、私の周りではちょっとしたブームがありました。しかし私は食べそびれてしまい、ずっと気になっていたのでした。それが今回、念願叶ってサバカレーを食べることができました。しかも、缶詰ではない作りたて! これがとっても美味しかったです。

バングラデシュには川がたくさんあり、国土の大部分は川に囲まれた低地になっています。このおかげで、水害も多いのですが、魚も良く食べられています。だから、魚のカレーもポピュラーなんですね。日本ではあまり馴染みのない魚カレーですが、すごくお勧めです。家でも挑戦しようと思いました。

バングラデシュ担当インターン:花田

モロヘイヤと黄金の糸

2006年11月24日

モロヘイヤと黄金の糸僕がよく行く駅前の八百屋でも売っている、「モロヘイヤ」。クレオパトラも食べていたことで知られる、エジプト原産の栄養価の高い緑黄色野菜です。実はこのモロヘイヤ、バングラデシュの主要な生産物であるジュートの葉っぱだそうです。

ジュートからは主に繊維製品が造られます。古くはコーヒーなどの梱包袋に加工され、世界中に流通、「黄金の糸」と呼ばれました。しかし、1950年以降、化学繊維の登場で需要が激減しました。ところが近年は、分解され土に戻る天然素材として注目されています。HFWでも、ジュート製の民芸品を販売中。自然に優しいだけでなく、おしゃれで、僕もこの間コースターを購入しました。ジュートが再び黄金の糸と呼ばれる日も、遠い先の話ではないかもしれません。

バングラデシュ担当インターン:中川

命名、ナムワンジェ

2006年11月16日

命名、ナムワンジェ初めて参加したウガンダチームのミーティング後、ウガンダ人メンバーと話していると、ひょんな流れでウガンダ名をつけてもらうことに。3分間の熟考の末、もらった名前は「ナムワンジェ」。ウガンダ名は、名前自体に意味はなく、それよりも「クラン」が重要です。

クランとは「族」のようなもの。ウガンダ名は全て何らかのクランに分類され、同じクランの人は親族のような連帯感を持つのです。ちなみにナムワンジェのクランは豹。友美という日本名や、顔の特徴などから決まったようでした。これからはその名前で呼んでくれるとのこと。チームの一員として認めてもらったようで、なんだかうきうきしてしまった1日でした。

ウガンダ担当インターン:粟村

タイヤの利用法

2006年11月12日

タイヤの利用法7月より3ヶ月間ベナン、ブルキナファソ、バングラデシュ、インドネシアと活動国4ヶ国に出張し、久しぶりに日本に帰ってきました。ずっと、暑い国々をサンダル1つで歩き回っていたので、足にはくっきりと鼻緒の日焼けの跡がついてしまいました。

サンダルといえば、アフリカで一般的なのは、使い古しのタイヤを使ったもの。ゴムサンダルよりも丈夫で、履き心地もなかなかです。そして、バングラデシュに行った際にもびっくり! 今度はタイヤが自転車のサドルになっていました。これはさすがに座りにくそう……。もう少し性質に合った活用法を考える必要がありそうですが、タイヤ再利用の可能性は無限大。物を無駄にしない工夫に目からうろこでした。

ベナン・ブルキナファソ・インドネシア担当:冨田

日本料理の美

2006年11月09日

日本料理の美半年ぶりに、友人が働く日本料理屋を訪問。松茸や新蕎麦など、この時期にしか味わえない秋の味覚を堪能しました。味もさることながら、印象に残ったのが美しさ。料理は小さめの器にバランスよく盛られ、お酒も1つ1つ異なるグラスで供されます。聞けば、飾りに使う紅葉の葉1つとっても、産地を指定して取り寄せているのだとか。目で食べても美味しい料理に、感銘を受けました。

何かを伝えるときにも、見た目は大切な要素の一つ。少しでも多くの人の目に留まり、印象に残るような形で伝えることが必要です。そう考え、2003年に現在のロゴマークとシンボルカラーを決めました。でも、まだまだ工夫できることはあるはず。帰路につく道すがら、そんなことを考えました。

国内事業担当:笠原

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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