We are the one.

2011年04月15日

wearetheoneインターンを始めてから、そして東日本大震災から1ヵ月以上が経ちました。震災後、色々な国の友だちが気遣いや激励のメッセージを送ってくれました。僕は以前、インドの教育NGOでもインターンをしていたことがあるのですが、写真はそこの子どもたちが日本のために描いてくれた絵の一枚です。遠く離れていても、たった一言のメッセージだけで、すごく勇気をもらえ、感謝の気持ちが湧いてきます。

僕は海外の人から支援、激励されるといったことをあまり経験したことがなかったため、今回の震災で、国境を越えた支援や激励のありがたさ、意義を実感することができました。僕もHFWでのインターンを通じて、間接的にでもそういった活動に貢献していきたいと、あらためて強く思いました。

国内事業担当インターン:中楯

気持新たに、新生活。

2011年04月08日

気持新たに、新生活。この4月から大学院へ進学し、新しいキャンパスへ通うことになりました。先日、専攻のオリエンテーションに参加してきましたが、他の新入生や上級生、教授の方と交流を深める時間は、とても良い刺激になりました。

事務所内でも、多くのカウントボランティアさんやインターンとの出会いがあります。最近、広報担当の私は、インタビューを通じて交流しているのですが、国際協力に興味持つ者同士、関心を持つきっかけを改めて共有でき、日々の活動の原点に戻れるいい機会となっています。また、震災後も変わらず足を運んで頂けるボランティアの方から、「誰かがやらなければいけないことが沢山ある。世界で苦しんでいる人の力になりたい」との想いを聞くことができたときは、日本を含め世界で起きている問題の解決に協力することの大切さを改めて実感することができました。私も社会に貢献できる人になれるよう日々精進しなければ、と決意を新たに、新生活のスタートです。

広報担当インターン:磯部

被災地から届いた、書損じハガキの支援

2011年03月25日

3/11の地震・津波から2週間がたちました。日に日に被害の大きさが明るみになり、心が痛みます。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧、復興を願います。日本中が辛く苦しい状況に置かれているなか、いま自分にできること。それは今回の大災害に対しての募金や、買いだめをしないなどの取り組みを、コツコツ行い、継続すること。そして、飢餓に苦しむ人々の自立を支援するプロとして、HFWが本来の役割を果たせるよう、毎日の仕事にこれまで以上に取り組んでいくことだと思っています。

地震の翌日の土曜日から、毎日、誰かしらが事務所にカウントボラティアに来てくださっています。そして昨日、宮城県の被災地域の方から、飢餓に苦しむ人を支援したいと、書損じハガキが入った封筒が届きました。国内でも海外でも、どこであっても、世界で起きている問題の解決に、誰かが取り組み続けることが大切なのだと、その想いをお預かりして活動しているのが私たちHFWなのだと、あらためて実感する日々です。

■HFWは災害支援や食料配布は専門外のため、直接の緊急支援を行っていませんが、信頼できる募金先紹介などを行っています。http://www.hungerfree.net/against_eq.html

広報担当職員:甲野

引越しは寄付のチャンス

2011年03月11日

引越しは寄付のチャンス先日、人生7度目の引越しをしました。私にとって引越しは「趣味」。契約更新期限が来るたびに「次はどの街にしようかな?」とホイホイ引越しを繰り返すため、堅実派の友人からは「いつまでそんな根なし草みたいな生活を……」と呆れられています。ところで、今回の引越しでは「処分品で寄付をする」という初めての試みをしました。不要になった古本約200冊は本による寄付を受け付けているNGO団体に、近所の古書店に売ったCDのお金はHFWに寄付をしました。

どちらもちょっと贅沢なランチ代くらいの金額ですが、部屋も広くなって気持ちもスッキリ。引越しシーズン真っ最中の年度末、モノの処分を考えている人は寄付も選択肢に入れてはどうでしょう?

広報インターン:阿部

現地ごはん【ブルキナファソ編】

2011年03月08日

現地ごはん【ブルキナファソ編】ブルキナファソの首都ワガドゥグではレストランが充実しています。そのため、滞在中は現地のごはんよりも世界各国の料理を堪能しました。イタリア、フランス、セネガル、中華……。中でもコートジボアール料理の「アチェケ」は衝撃のおいしさでした。アチェケとは粉末状にしたキャッサバ芋を蒸したもの。これとグリルした魚や色とりどりの野菜を一緒に食べます。エチオピア料理「インジェラ」もブルキナファソで初体験。エチオピア特産の「テフ」とよばれる穀物を粉末にしたものを水で練ってクレープのように焼いたもので、少し酸味があります。写真のように大皿に盛り、煮込んだ肉や野菜のソテーを包んで食べます。

次回の出張では、おいしい現地食レストランを発掘したいです。

ベナン・ブルキナファソ担当職員:土橋

飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールドのプロフィイール

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、アジア・アフリカで地域の住民と協力し、飢餓のない地域づくりを行っている国際協力NGOです。

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