「食のコラム:ひとくちの向こう側」では、さまざまな食の現場からのお話を紹介し、ひとくちの向こうにある背景をたどります。
今回は、元ブルキナファソ在住のHFWボランティアライター“てんやわんやママ”によるシリーズ第3弾。日々の暮らしを支える「キッチンの風景」に焦点を当てます。
限られた水を大切に使い分ける工夫、炭火での調理、そして母から娘へ受け継がれる調理道具。水道や電気が当たり前ではない環境の中で、人びとがどのように食を支えているのかを、現地の暮らしとともに紹介します。 台所から見えてくる、もうひとつの食のかたちを感じられる内容です。